Arctic Monkeys
アレックス、朗読にチャレンジ
アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーがオリジナル・ストーリーの朗読にチャレンジするとか。モンキーズのドラマー=マットが編集したコンピレーション・シリーズ「Late Night Tales」に収録される模様。何をやっても人気のアレックスだけに、サイド・ワークの勢いは止まらない(?)
アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーがオリジナル・ストーリーの朗読にチャレンジするとか。モンキーズのドラマー=マットが編集したコンピレーション・シリーズ「Late Night Tales」に収録される模様。何をやっても人気のアレックスだけに、サイド・ワークの勢いは止まらない(?)
ニュー・オーダーが80年代にリリースした作品を今月末ボーナス・ディスク付き再発するそう。「Movement」、「Power,Corruption&Lies」、「Low-Life」、「Brotherhood」、「Technique」 の5作それぞれリミックスやB面曲がフィーチャーされるようです。国内盤は10月。
いよいよ日本ツアーも間近に迫ってきたレディオヘッドですが、「フロム・ザ・ベースメント」も収録したSPパッケージ盤が登場するそう。また、ツアーに関してのプレス・リリースも発表されていますので合わせてどうぞ。
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●アーティスト:レディオヘッド
『イン・レインボウズ/フロム・ザ・ベースメント(スペシャル・エディション)』
発売日:2008年10月1日 フォーマット:CD+DVD
価格:¥3200(税込) 品番:CD_X_X001JX
●世界的人気バンド、レディオヘッドによる「地球にやさしいワールド・ツアー」が日本に上陸
~来日ツアーの全公演でグリーン電力を使用へ~
世界中で圧倒的人気を誇るバンド、レディオヘッドが10月に行う日本ツアー『RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008』(企画・制作:CreativemanProductions)の全公演で使用する電力をグリーン電力で賄うことを本プレスリリースを通じて皆様にご案内申し上げます。
10月1日~8日に大阪市中央体育館/ さいたまスーパーアリーナ/ 東京国際フォーラム・ホールA(総動員予定数:70,000人)で行われる『RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008』にて、全公演中に消費する電力35,000kWh相当を、ホステス・エンタテインメントを介して株式会社自然エネルギー・コムが提供する「グリーン電力証書システム」を導入し、グリーン電力で賄うこととなりました。これにより、今回の来日の全公演で14,721kg(*注1)の二酸化炭素排出量を削減したとみなす事となり、これは一般家庭3,035世帯が一日に消費する電力量に相当します。((財)省エネルギーセンター「平成17年度待機時消費電力調査報告書」より算出。)
レディオヘッドは、今までに気候変動や森林破壊などといった環境問題に取り組む国際環境NGOである”Friends of the Earth(FoE)”の地球温暖化を訴えるキャンペーンを支援し、メンバーのトム・ヨークが英「The Observer」誌にて地球の気候変動に関する特集を組むなど、常日ごろから環境問題に高い関心を持ち、実際に取り組みを行ってきた数少ない世界的アーティストです。彼らの最新アルバム『In Rainbows』では、プラスチックが地球に及ぼす環境問題に対して懸念したことから、CD製品盤でのジュエルケース使用を廃止・環境負担の少ない紙ジャケットを使用しました。現在彼らは世界的なツアーの最中ですが、今回事前にツアーでの二酸化炭素排出量(カーボン・フットプリント)を調査会社に依頼し、その結果を元にツアー全体の二酸化炭素排出量を減らすべく様々な側面からあらゆる試みが行われています。一例として、今年の5月に行われた北米ツアーでは、ステージ上の大掛かりな照明には通常の照明よりも省エネなLED(発光ダイオード)を使用し、さらには各コンサート会場が購入・供給するグリーン電力を使用。また、バックステージのケータリング等から排出された生ゴミは、会場のグラウンド整備チームや地元のガーデニングクラブによってリサイクル使用をし、各会場のコップは今回のツアーをサポートしているLive Nationの協力により、すべて堆肥利用可能な素材(とうもろこし)からできているコップを起用しました。さらにはメンバー自身もペットボトル入りの水ではなく、それぞれのマイ水筒を使用するなど、細かい点まで彼らが現在できる二酸化炭素排出削減への試みを北米ツアーでは実際に行いました。
ここ日本でも北米ツアーと同様に様々な試みが現在検討されています。日本のみならず、世界的なツアーで一貫して環境問題に対する実践的な試みをここまで徹底的に行っているアーティストは、現在のところレディオヘッドが唯一といっても過言ではありません。世界的にも初といえる”エコなワールド・ツアー”が実現されようとしているのです。私たちホステス・エンタテインメントはこのような彼らの姿勢や試みに賛同し、そしてまた、この事によって少しでも多くの人達が環境問題に興味を抱くことを心に願います。
(*注1:青森県所在の風力発電所から発電されたグリーン電力28,000kWhおよび山梨県所在の水力発電所から発電されたグリーン電力7,000kWhのCO₂削減量は、それぞれ、東北電力公表の排出係数0.441kg-CO₂/kWhおよび東京電力公表の排出係数0.339kg-CO₂/kWh より算出。)
LA発ミクスチャー・ポップ・バンドとして注目を集め始めているイグルー&ハートリーが、1曲を無料ダウンロード公開中。9月末リリースのファーストから「Jump Out Of Your Car」がゲットできるそうなので、気になる方は
こちらのリンクへGO!
ブルース・スプリングスティーンが映画のクロージング・テーマを書き下ろした模様。ダレン・アロノフスキー監督/ミッキー・ローク主演の「The Wrestler」がそれで、これはなかなか楽しみ。
新作「Only By The Night」投下も迫ってきたキングス・オブ・レオンですが、公式ウェブサイトでバンドの素顔に迫るミニ・フィルムが公開{/url]されてます。発売日まで日替わりで様々な映像が登場するそうなので、ファンは要注目。[url=http://www.kingsofleon.com/homemovies/]こちらからどうぞ。
ベン・フォールズ・ファイヴがチャペル・ヒルで行なわれるチャリティ・コンサートで1回だけ再結成するそう。ベンの新作投下も間近ですが、バンドはラスト・アルバムになった「ラインホルト・メスナーの肖像」を演奏する予定だとか。エモーショナルなライヴになりそうですね・・・
メキシコ発のバースト・ロック・デュオ=ロドリゴ・イ・ガブリエラが初来日公演の模様をライヴ盤としてリリースするそう。「Live In Japan:激情ライヴ」と題されたこの作品、DVDもボーナス・ディスクとして装備されるとか。
新作のレコーディングが潜行中のU2ですが、ボノがブログでアルバムの近況を報告。ブライアン・イーノもs中しての作曲プロセスは順調らしく、またサウンドとしては「ジョシュア・トゥリー」から「アクトン・ベイビー」期のU2に通じるものになっている模様。気になるリリース時期としては来年初頭が目標みたいです。
怒涛の新作「The Chemistry of Common Life」を引っ提げて日本デビューを果たすカナダの重量級パンクス(笑)ファックト・アップですが、NMEのウェブサイトを通じ1曲DLできるそう。「Twice Born」を要チェック!
ガンズ・アンド・ローゼズの新作音源を不法にアップロードしたとしてFBIに逮捕されたブロガーが現状を報告。弁護士の費用や多額の罰金の工面に奔走しているようで、有志に向けて募金を呼びかけているそう。身から出たサビとはいえ、大変ですな。
大人になったね!というわけで、新作が発売10日前にネットにリークしたメタリカですが「これが今の時代」と鷹揚に構えているとか。ナップスター攻撃などメタリカの過去の姿勢を考えればずいぶん変ったものです。発売直前までリークを防止できたんだから、大したものだとも思います。
ブライト・アイズでおなじみ:ネオ・フォーク界の王子コナー・オバーストが新バンド(といってもメンバーはBEと被っているのだが)と共に制作したアルバム「Conor Oberst」。BEとは異なりいい意味でバンカラ~レイドバックしたロック・アルバムだけにリリース後初になる今回のロンドン公演はニュー・モードを体験すべく楽しみにしていたが、レディング/リーズ・フェスティヴァル出演消化後というタイミング→フェスで羽目を外しすぎたのか(?)ステージ上で「体調悪いんだ~」とこぼすほ ...more
英東北部:ニューキャッスルに近いサンダーランド出身のポップ・バンド、フィールド・ミュージック。一時期フューチャーヘッズのメンバーでもあったピーターとデイヴィッドのブルウス兄弟が核になりこれまでにフル・アルバム2枚(「Field Music」「Tones Of Town」)をリリース、鍵盤を活かしたバロック味ギター・ポップで愛されたものの現在活動を休止中・・・というのは残念な話だが、それは音楽への情熱が枯渇した結果ではなく、むしろバンドが核分裂しながら「A Field Music Production」とい ...more
セカンド「Loyaly To Loyalty」リリースを来月に控え、久々にイギリスに戻ってきたLAの「ひんやり熱く痛い、ドライアイス」なロッカー:コールド・ウォー・キッズ。既に新曲も部分的にHPでプレミアされているが、ニュー・アルバムからの楽曲群を聴けるチャンスにうきうきしながら会場に向かう。前回観たのはバルコニー付きの大ヴェニュー(クラップ・ユア・ハンズ・セイ・イェーのオープニング・アクトとして)だったが、今夜のライヴはオール・スタンディングの ...more
例外はあるにせよ、こもり気味の低いダミ声シンガーというのは日本のロック・ファンにおおむね人気がないんだよね・・・という説を聞かされたことがある。アメリカン・ロック特有の唱法とも言えるこの「声」(イギリス人のバンドでこういう歌い方をする人はあまり思い浮かばない)、分かりやすい例と言えばブルース・スプリングスティーンやエディ・ヴェダー(パール・ジャム)あたりになるだろうか。というか、ボブ・ディランがそもそもそういう歌い方のパイオニアか。なるほど彼らの人気・影響力が本国と日本で ...more
Calvin Johnson、WHO are you?――というわけで、オリンピアのDIY番長/Kの総帥/ダブナルコのサム・フィリップス(?)等々いくつもの顔を持つキャルヴィン・ジョンソンだが、今夜の顔はパフォーマー。キャルヴィン絡みのプロジェクトで新作が出たわけでもなく、割と唐突なタイミングで決まった今回のUKツアーながら200人弱のオーディエンスが集まったのはさすがである。マウント・イアリ、キミヤ・ドーソン、アーリントンを始めKアーティストはちょ ...more
※誤解を招くタイトルなので最初に断っておくと、ダニエル・ジョンストンとバットホール・サーファーズが同じビルだったわけではなく(テキサスでビルをシェアしたこともあったそうだが)、たまたま同じ日にダニエルのインストア・ギグとバットホールのロンドン公演があったという意味です、悪しからず。
というわけで別々に書いてもいいんだけど、ダニエル・ジョンストンのライヴは何せ短かった・・・。ここのところインストアに力を入れているラフ・トレード・イースト ...more
必要最低限にまで絞り込み、ソリッドに研ぎ澄まされた「パワー・トリオ」というのはロックの歴史の中に数々の名物バンドを生み落してきた。たとえばジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスが終わりを告げた後、ジミはマナサスのような「スーパーグループ」を結成する道を選んだだろうか?答はもちろんNO。彼は再び、バンド・オブ・ジプシーズで3人組の可能性を探求することになった。
オス・ムタンチスにヨ・ラ・テンゴ、ビッグ・スリーからダーティ・スリーまで、トリオ編成のバンドというのは無駄 ...more
今回初参加となるフジロック。行く前には色んな所で情報収集して、1日だけなので荷物も必要最小限におさえました。朝7時半に東京駅を出発、越後湯沢に着くと既に長い行列が・・一体何分待ちなんだろう(写真1)結局約2時間待ってバスに乗り会場に到着。天気は今にも雨が降りそうでしたが、風が吹くと心地よく過ごし易い。ここで入場前に友人の忠告を聞かず、荷物を持って入ったんですが、これが後々の行動にひびく事になろうとは思いませんでした。
まずはRed Marqueeで3つ見る予定だった ...more
どうやら今年唯一のUKショウになりそう・・・ということで、行ってまいりました~。フレイミング・リップス@Lovebox Festival。ちなみにラヴボックスというのは「イケイケさん」ことグルーヴ・アルマダがオーガナイザーを務めるフェスで、開催サイトは東ロンドンのVictoria Park、イコール野外生活が基本的に苦手な筆者にはもってこいの都市型フェスティヴァルでございます。
2日間にわたって開催されるこのフェス、初日土曜日はヒューマン・リーグ(爆)、マヌ・チャオ他がラ ...more
54-71のニュー・アルバム『I’m Not Fine,Thank You.And You?』は、シカゴのエレクトリカル・オーディオ・スタジオでスティーヴ・アルビニが録音、ボブ・ウェストンによってマスタリングを施された。「間」 から生み出され54-71ならではの「音像」が、シェラックの師弟コンビによって見事に捕えられ記録されたことが、作品を聴けばすぐに分かるだろう。 それにしても本作は、オリジナル・アルバムとしては実に4年ぶりの作品 ...more