Talking Rss

ブログ村から、音楽ファン発とれたて情報&意見をお届け!

2008/09/04

赤坂へ行ったのは何年ぶり?

駅周辺がキレイで凄くお洒落になっててビックリ!



そして新しくなったBLITZ

前は外にロッカーがあったんだけど今は中にあって

場所がちょっと分かり辛い

しかも一番手前にあったロッカーが¥500!!



ひぃ~!高いっ



全部¥500かと思ったらその奥が普通の¥300ロッカー。

そんなこんなでロッカーに手間取ったので最前列ゲットならず

下手側の2列目で見ましたー。

(赤坂BLITZ、前よりも随分小さくなった!横浜よりも小さい)



上手側はほとんど見えなかったので

下手側中心のレポです!(しかも暴走気味)







THE CAB

「若~い!カワイイ!!」と最初から目が



ギターのIanの髪の毛が思ってた以上にクルンクルンでフーワフワ!

しかも必勝ハチマキ巻いて、しかも裸足(キターーッ!)

ハチマキと裸足なのを見た瞬間、ある人物(某MLのNathan)を

アノ場で思い出したのはきっと私だけだと思う(笑)



"シンガー"Alex(このバンドAlexが3人もいてややこしい)はお洒落さんだね!

全身黒でキメて黒いストールを巻いてた。

そして歯並びがとてもキレイ(←何を見ているんだか)



"I'll Run"でスタート!(セットリストは覚えてませーん)

下手側の袖でいろんな人(SiskyとかButcher、Gaveなんか)が覗いてて

そっちも気になるんですけどー(笑)



Ianのギタープレイは意外に激しくて

頭の上にギターを持って行って弾いてたし、早弾きも!

(彼のマイスペにはジミ・ヘンの写真が貼ってあった!)



最後に、暑くなったのかCashが上着を脱いだ!(おおおおっ!



たぶん全部で6曲くらいやったかな。

聴きたかった"One Of Those Night"ってやらなかったよね!?

それだけがちょっと心残り。



とにかく!!

初々しい彼らをこんなに早く観られたなんて、ホントに幸せでした



セットリスト

1.I'LL RUN

2.Risky Business

3.THAT 70's SONG~SOLO

4.TAKE MY HAND

5.CAN YOU KEEP A SECRET

6.BOUNCE








THE HUSH SOUND

セットチェンジ中、目の前にキーボードが出て来て、一人心の中で小躍り!



やったぁ!Gretaが目の前だー!!



フラッと一人でステージに現れたGreta

頭に黄色い花をつけて、肌は真っ白!

なぁんてカワイイんでしょう

でもその衣装はちょっと

セクシー過ぎじゃありませんか?

茶色のシャツワンピ(と言うかちょっと丈の長いシャツ)にカラータイツ。

動く度にいつか中が見えてしまうんじゃないかと

お姉さんはヒヤヒヤしながら見てましたよ



そんな私の(余計な)心配なんか気にすることもなく

伸び伸びと歌うGretaの歌声はやっぱり素晴らしい!

予習不足でやった曲の半分も分からなかったけど

聴いてて楽しかった!



ところでTHE HUSH SOUNDってメンバーチェンジしたのかな?

上の写真の右側の人っていなかったような?

ベースの人、熊さんのような感じだったけど。

同一人物には思えなくて・・・(笑)

それとも私の勘違いかしら???

(実際はベースのChris、来日直前にパスポートを失くしたらしい!)



セットリスト

1.INTRO

2.WE INTERTWINED

3.MOLASSES

4.MEDICINE MAN

5.BACK IN THE USSR(COVER)

6.NOT YOUR CONCERN

7.WINE RED

8.HONEY














続きの前に人気ブログランキングにクリックお願いします





COBRA STARSHIP

Gaveスタイル良すぎるー!!

そしてセクシー



グリーンのパーカーにパープルのスキニージーンズという

一般人にはとても真似できない着こなしもバッチリ

今もジャスティン・ティンバーレイクの顔写真入りネックレスしてた(笑)



メンバーが出て来た瞬間、今まで遠慮がちだった後ろからの押しが

急に強くなった

Gaveがこっちに来る度にもの凄い圧迫。

負けてなるものかー!!

もう生死を賭けた戦いです。(←うそ)



Gaveがセクシー過ぎて目のやり場に困った事件が発生!!

"Smile For The Paparazzi"の時



Gave チャック全開でしたっ!(爆)



あっ!でもGaveの名誉のために言っておきますけど

最初から開いてた訳じゃないですよ。

たぶん何かの拍子にジッパーのフックが上がっちゃって

私が気がついた時は、半分くらい開いてたの。

危ないなんて思いながら見守っていたんだけど

ダンスしているうちにやっぱり全開になってしまったんですねぇ。

(↑よく見てんなー

演奏中は教えられないしねぇ(笑)



目の前にはRylandさん。(←思わずさん付けしたくなる)

細すぎます!(Gaveも細いけどね)

「どんだけ~」はちょっと古いんじゃない?と思ったら

ちゃんと今が旬の?「ウィッシュ!」を押さえてた(笑)



Vickyちゃんは相変わらず(昨年のサマソニで見た以来だけど)

胸元が開いた衣装がタマリマセン。(←なぜか男目線)

VickyちゃんにGaveが時々チョッカイ出しているんだよね



"Guilty Pleasure"のあのダンスは中途半端な感じでちゃんと出来なかった

だって後ろも前もギューギューなんだもん。

無理!無理!!



"Bring It"は待ってました!!

王子とSiskyが出て来てもう大変(←何が?)



セットリスト

1.THE CITY IS AT WAR

2.SEND MY LOVE TO THE DANCEFLOOR,I'LL SEE YOU IN HELL(HEY MISTER DJ)

3.CHURCH OF HOT ADDICTION

4.PROSTITUTION IS THE WORLD'S OLDEST PROFESSION

5.KISS MY SASS

6.MY MOVES ARE WHITE(WHITE HOT THAT IS)

7.SMILE FOR THE PAPARAZZI

8.GUILTY PLEASURE

9.HOLLABACK BOY(HOLLABACK GIRLのパロディー)

10.BRING IT(SNAKES ON A PLANE)








THE ACADEMY IS...

Cobraのライブが楽しすぎてエネルギー使い果たした感は否めず。

でも王子を見届けるまではココで討ち死にする訳には行きません!(←アホ)



何故かみんな白いヘルメット(BLITZのロゴ入り)を被って登場!

すぐ取っちゃったけど。



今日の王子の出で立ちは黒いシャツにディーゼルのグレーのスキニー。

腕を上げるとお腹が見えて目のやり場に困ります。(ちゃんと見てたくせに)

ジーンズのウエスト部分に少ーしお腹のお肉が乗っかってて

それがまたたまらんのですっ(←アホ、そして変態)



最後の曲で王子がスピーカーの上に乗っかって

まさか飛び込んじゃう!?って感じだったけど

それはさすがに無かった(笑)



セットリストは(もちろん)覚えていないけど

1時間もやってくれたんだよね!

まさかそんなに長くやってくれるとは思わなくてうれしかった!!

ある意味、今回のTAIのライブは

昨年のサマソニのリベンジだったんです。(個人的に)

自分の体調にも周りにも左右されず心から楽しめるか?

それが私の課題だったけど



見事にクリア(おめでとう!私)



今までTAIは正直言って好きなバンドのうちの一つだった。

でも昨日で大好きなバンドの一つに昇格



セットリスト拾って来ました

01. Attntion

02. Neighbors

03. Slow Down

04. Same Blood

05. Summer Hair = Forever Young

06. The Phrase That Pays

07. Everything We Had

08. Rumored Nights

09. We've Got A Big Mess On Our Hands

10. Classifieds

11. Bulls In Brooklyn

12. About A Girl

13. Checkmarks

14. 40Steps

15. Almost here


最後の2曲は急遽、追加したっぽいです!







上手くまとめることができないけど・・・



4バンドとも、またライブが見たいです!!



Decaydance Fesでも良いけど



今度はヘッドライナーで


Convextion
近年Echospace、またはDeepChordと一緒に名を見かける事が多いGerard HansonことConvextion。デトロイトテクノやBasic Channelに強く影響を受けたと言うその音楽性は、確かにEchospaceらと共通する点があってダビーな音響を含みながらも叙情性も感じさせる音楽性が特徴です。本作は2006年に2枚組みのLPとしてリリースされていたのですが、2008年になってようやくCD化されました。内容はなんと1996年から2006年までに制作されたトラックを集めたそうですが、10年かかってアルバム1枚とはどんだけスローペースなんですか。この様なアーティストって普段どうやって生活しているのか気になります。それはさておきトラック自体は文句の付け様の無いミニマルダブテクノで、EchospaceやBasic Channel好きなら聴いておいて損はないと思います。激しい曲は無いのでじっくりと耳を澄ませてその耽美な音色を味わう聴き方が効果的と思われますが、空間の拡がりを感じさせる音響はフロアで聴いても気持ち良いでしょうね。とは言っても革新性は無いし流石にこの手の音がプチバブル状態なので、もっと本家を追い越して行く様な流れが必要だとも思います。勿論それは難しい事だとは思いますが、Basic Channelの後光に頼ってるだけではいかんかなと。

試聴

Check "Convextion"


CLUB LEGEND 20th
HOUSE NATION Fiesta
-"Best Gig" Release Tour Final-

Live Schedule
■2008/10/24/(金)
Open 22:00
ageha@スタジオコースト(東京)

Door 6000yen
ADV 5500yen

LIVE:
ravex / Genki Rockets / Luciana / Booty Luv

DJs:

DAISHI DANCE / YUMMY


Shinichi Osawa / Tomoyuki Tanaka (Fantastic Plastic Machine) /
☆Taku Takahashi (m-flo)


Sayako Grace

Tickets
[お申込みはこちら]



House Nation-Tea Dance- の情報はもちろん、プレゼントやアーティストの最新情報もチェックできるYO-CHECK(ヨーガク★チェック)の登録はこちらから!
http://yo.eplus.jp



Cyndi Lauper

シンディ・ローパー、9月東京、大阪公演が決定!

Cyndi Lauper (シンディ・ローパー)Live Schedule
■9/23(火) グランキューブ大阪(大阪)
■9/24(水) 日本武道館(東京)
■9/25(木) 愛知県芸術劇場大ホール(愛知)
<追加公演>
■9/27(土) 恵比寿ガーデンホール(東京)

Tickets
[お申込みはこちら]


MYSPACE
http://www.myspace.com/cyndilauper





シンディ・ローパー の情報はもちろん、プレゼントやアーティストの最新情報もチェックできるYO-CHECK(ヨーガク★チェック)の登録はこちらから!
http://yo.eplus.jp



今週の全英チャートです。ランキング表はいつものところからありがたく使わせてもらいます。



まずはシングル部門。こちらはKATY PERRYがDLのみながら連続でトップ。これ



MGMT

エムジーエムティー
、サマーソニック08より早くも再来日!東京・大阪公演決定!


Live Schedule
■12/1(月) Shangri-la(大阪)
■12/3(水) 渋谷O-EAST(東京)

Tickets
近日発表


MYSPACE
http://jp.myspace.com/mgmt


エムジーエムティー の情報はもちろん、プレゼントやアーティストの最新情報もチェックできるYO-CHECK(ヨーガク★チェック)の登録はこちらから!
http://yo.eplus.jp


080906.jpg

NEWS
・OASISがシアトルからワールド・ツアーをスタートした。
・NME読者の投票によって決まったFESTIVAL SURVEYを発表。ベスト・バンドはRAGE AGAINST THE MACHINE、ベスト・フェスティヴァルはREADING AND LEEDS、ベスト・アンセムはMGMTの「TIME TO PRETEND
」、ベスト・ニュー・バンドはVAMPIRE WEEKEND。
・BABYSHAMBLESのDREW McCONNELLとTHE REVERENDことJON McCLUREによるユニット、MONGRELがビデオ撮影。
・THE VIEWは2ndアルバムの制作に取りかかった。
WHITE LIESのデビュー・アルバムは深夜のボーリングの影響を受けている。
・QUEEN OF THE STONE AGEのJOSH HOMMEはARCTIC MONKEYSとレコーディングをする計画を明かした。
・M.I.A.は「PAPER PLANE」が全米チャートで大ヒットを記録している。
・OASISとJAY-Zの楽曲が「OJAYZIS」なるミックス・アルバムに一緒に収録された。すでに5万ダウンロードを記録しているらしい。
・「MY MUSIC」のコーナーにはTHE CORALのJAMES SKELLYが登場。

<RADAR>
・THIS CITY、HOLY GHOST REVIVAL、SCUMの紹介。

<FEATURE>
・表紙になったKINGS OF LEONのインタビューが4ページ。
・最新アルバムが全米で大ヒットしているヒップホップの救世主、LIL WAYNEのインタビュー。
・CAGE THE ELEPHANTのインタビュー。
・「WHAT ROCK'N' ROLL HAS TOLD ME」にDEBBIE HARRYが登場。

<ALBUMS>
・GLASVEGAS/GLASVEGAS...9/10
NME一押しのグラスゴー出身バンドによるデビュー・アルバムは今年一番の大絶賛を浴びている。「このバンドは本物である。なぜなら彼らの持つハートと魂と頭脳のすべてを注ぎ込んでいるからである。そして、それこそがロックンロールなのだ」「ソーシャル・ワーカーを題材にした曲でこれだけ魂を高揚させてくれるバンドが他にいるだろうか」「すでに大いに持ち上げられているこのストリートの暴力と貪欲なセックスについて歌う詩人たちは、期待に十分応えるアルバムを発表した」など。

GLASVEGAS-DADDY'S GONE


Glasvegas

Glasvegas




・METRONOMY/NIGHTS OUT...9/10
「このダンス・ポップ・アルバムは2009年のすべての素晴らしいパーティーのサウンドトラックになることだろう」

METRONOMY - HEARTBREAKER


Nights Out

Nights Out

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Because
  • 発売日: 2008/09/08
  • メディア: CD



・SANTOGOLD VS DIPLO/TOP RANKING MIXTAPE...8/10

<TRACKS>
・TRACK OF THE WEEKには、ブルックリンのダンス・ポップ・ユニット、CHAIRLIFTの「PLANET OF HEALTH」が選ばれた。NMEのレヴューではSAINT ETIENNEの名前も出されている。


次号はLATE OF PIERなどをフィーチャーの予定。

4 Sep 2008
イスで代用

[from UK Project]


天気が良いので久しぶりに布団を干してみた。







そろそろ物干し台が欲しい・・・



さてこれから海にでも行ってきます。




来たよ!来たよMGMT!しっかし…。



MGMT Japan Tour

・12月1日(月)大阪 Shangri-la

・12月3日(水)東京 渋谷O-EAST

※詳細はこちら




あ、あれ…?飛ばされてますけど?2日空いてますけど?!

そりゃないぜー…。多分どっちか行きます。

次はベンを見ると心に誓います!いや、見えたんだけどね、見えたんだけどなんか記憶が薄くてさあ…。はっぴかぶってた人っていうイメージしか。。変なめがねのとき盛り上がりすぎてよく見えなかったし…。心がKids8割Teenagersへの移動2割でアンドリューさえ記憶も怪しい。



***



今更気付いたんですけど、Friendly FiresのJump In The Poolを無料配信してたんですね。こちら

あとオフィシャルでもEpの曲がダウンロードできます。こちら(なんか新しくなってる…)

これで9月末のアルバムまでがんばります!



***



夜勤中お絵かきに夢中でした。さまそ絵日記。

絵は下手だし、昔漫画家になりたかったのもあって普通の絵が描けないのが痛いけど…。似てなくても怒らない方のみフォト蔵に載せときますので見ていただくということで…。

えんぴつの方がこれ以上墓穴掘らないと思われ。色塗らないのも。スキャンじゃないのは下手だから…です。


世界最高のバンドって?!

さて、昨日の続きで秋のニュー・リリースを紹介しようと思っていましたが、UK特別特派員から「The Last Shadow PuppetsQアウォードにノミネートされたよ!」という一報が届きましたのでそれを先にお知らせしちゃおうかと思います。

Qアウォードといえばこのイギリスの老舗音楽誌「Q」による毎年恒例の音楽賞。昨年は猿ことArctic Monkeysが「今世界で最高のバンドde賞」に選ばれ、ここDCでもお伝えしたようなしなかったような。2006年にも猿はしっかり最優秀アルバム賞をゲットしていますね。そして今回、母国で破格の高評価&ロングセールスを記録している(これ、本当です!)意外とイケメン・デュオ(これは人の好みによります・写真参照)The Last Shadow Puppetsがノミネートされたのは、最優秀新人賞と最優秀アルバム賞。これで見事受賞するとすれば、Alexは三年連続で何らかのQアウォードをゲットすることになりますね、本人は知ったこっちゃないだろうけれど。

ということで、The Last Shadow Puppetsのライバルは誰だ?!と、他のノミネート・アクトも早速リサーチしてみたところ・・・最優秀新人のノミネートは以下!

Fleet Foxes
Glasvegas
The Ting Tings
The Last Shadow Puppets
Vampire Weekend

うーん、UK雑誌の賞ということを考えるとアメリカ勢(Fleet Foxes & Vampire Weekend)はちょっと劣勢かも?となると、やっぱりこれはPuppetsで決まりでしょ!だって根拠はないけど格が違うもの!そして最優秀アルバムはというと・・・

Coldplay - Viva La Vida Or Death And All His Friends
Fleet Foxes - Fleet Foxes
The Last Shadow Puppets - The Age Of The Understatement
Vampire Weekend - Vampire Weekend
Nick Cave And The Band Seeds - Dig!!! Lazarus, Dig!!!

おっと、私が審査員だったら独断と偏見でNick Caveに即決しちゃいますが、これもまたUK勢が有利と考えるとColdplayとの一騎打ちですね。いったいどちらが勝ち取るのか、それとも世界的超高評価をゲットしているFleet Foxesが出し抜くというどんでん返しなのか、結果発表は10月2日だそうな!

それにしても、今年の「今世界で最高のバンドde賞」のノミネート・アクトを見て、「この5組が最高のバンドな世界には住みたかねーや!」という風に思ったそこの君、へそ曲がりさんですがDC特派員も同感です。退屈で死んじゃいますよ、きっと。それにしてもKings of Leonはイギリスで大人気だなあ!この人気にあやかって(Kings of) Convenienceのほうも頑張ってほしいものです。それではまた明日!

www.theageoftheunderstatement.com



とある知人に頼まれて、とある演劇の予告編ムービーを実験的に作ってみました。

お暇ならご覧ください。3分半です。



[ 動画はこちら! ] (Youtube)



見た印象とか感想とかダメ出しとかオープンマインドで受け付け中^^!

ちょっと長いかな……?



ちなみに、MacbookのiMovieで作成。

音はGaragebandでつくってみましたー。

いやー便利な世の中になったものです。

でも音の編集もそうだけど、動画の編集もやっぱり面白いなー。

こりゃもっと本格的にやるべきかな?

やりたい気になってきました。



**********************************************************

祝弔

クロカミショウネン18 第13回公演

『祝/弔』(IWAI/TOMURAI)


日時:9/4(木)〜15(月・祝)

会場:『下北沢駅前劇場』+『OFFOFFシアター』

    ※2劇場同時公演!

チケット:前売3200円 当日3500円

劇団HP → http://www.ks-18.com/(PC&携帯)



コチラは非常に精緻なドタバタ勘違いコメディーを得意とする、今HOTで急上昇な小劇団です。

演劇的トリックアートと名付けられていたりもします。

今回は2劇場同時に公演ってことで、役者陣はリアルタイムに裏を走って両劇場に出演するっていう仕掛け(駅前劇場とOFFOFFシアターは同じビルの隣同士にあります)。両方見るとニヤリとできますが、片方だけでも成立したお話になっています。

三谷幸喜風なドタバタなコメディーが好きなら、3200円で見れるこの芝居はなかなかお得かもですよ。(っていう人も割といらっしゃるみたい)



すごい!新聞記事にもなってる!→読売/毎日



なんだか僕は久々に演劇の現場に顔出したりしちゃって、それはそれでちょっと楽しいです。まぁそういうのが好きなことには違いないんだねぇ・・・。



ちなみに公演スケジュールはこんな感じ。

前作のDVD上映会(無料)も企画として面白そうだしお得ですよ。

4(木) ◎14:30/19:30

5(金) 19:30

6(土) 14:30/19:00

7(日) 14:30/19:00

8(月) ●(上映会のみ)19:30

9(火) 19:30

10(水) 14:30/19:30

11(木) ●(上映会のみ)19:30

12(金) 19:30

13(土) 14:30/19:00

14(日) 14:30/19:00

15(月・祝) 14:30/19:00



◎無料公開ゲネ

●上映会のみ

今回の作品が前作の約20年後となっているため、前作『NINPU 妊×××婦 SANJO〜産場×惨状×賛笑〜』の舞台映像の上映会を開催いたします。19:30開演、入場無料です(予約は必要)。ただし前作を見ていなくても、今作に特に影響はなく話に入れ楽しめます^^。



JUGEMテーマ:演劇・舞台


Decaydance Festival



楽しかったー!!





でも疲れたー





4時間半立ちっ放しだもん。

ある意味サマソニよりも体力消耗したかも!?



それでも私の目は王子に釘付け





ホントは今すぐにでもレポ書かないと忘れちゃいそうだけど

もう眠くて、眠くて



しかもお腹空きすぎてガツガツと食べたら若干気持ち悪いような







なのでレポは改めて書きます。

(レポ書くのって時間が結構掛かるんだよね









おやすみの曲















こんな記事でも良かったら

人気ブログランキングへクリックお願いします



今年のUKツアーも大盛況、グラスゴーでも大人気の日本のバンド、アンデルセンズが、九州ツアーを行います(地元限定ですみません…)。スターレッツと行ったUKツアーは大成功で、グラスゴーでもパステルズを始めファンの多いバンド。新レーベルPollen Soundsから新作アルバム「Musiquestions」も発売中!ぜひ九州方面の方はチェックしてみてください!

Chicago Club Night #22
アンデルセンズ(東京)
[rough through presents]
■9月13日(土)@大分 AT HALL
OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:アンデルセンズ/長辻利恵/江上靖
料金:前売・予約1,800円/当日2,000円
問:"rough through" hanamgri@oct-net.ne.jp

[Chicago Club Night]

■9月14日(日)@小倉 SOAP

OPEN 18:30/START 19:00〜

出演:アンデルセンズ/蝉/ザ・ムンズ/キョーレツ!マシーン魚/モリソンホテル

料金:前売・予約1,500円/当日2,000円

(要ワンドリンクオーダー)

■9月15日(月・祝)@福岡 四次元

OPEN 19:00/START 19:30〜

出演:アンデルセンズ/ニール☆UMA/坂田直樹/猪口和哉

料金:前売・予約1,800円/当日2,000円

(要ワンドリンクオーダー)

問:"Chicago Club"(古賀) chicagoclub.ticket@jcom.home.ne.jp


詳しくはChicago Clubさんまで!




また先に決定していたスターレッツの来日公演に、アンデルセンズが共演する追加公演も発表。こちらもぜひお越し下さい!


THE STARLETS JAPAN TOUR追加公演

■11月9日(日) 東京@西早稲田 茶箱

( w / Andersens, The Loyal we )

□開場 / 18時30分 □開演 / 19時00分 

□前売 / 3,000円 (1D) □当日 / 3,500円 (1D)

□Ticket Info / Fastcut Records 079-426-4655 http://www.sabaco-cafe.net/


詳しくはFastcut Recordsさんのツアー特設ブログまで!



このアルバムをこんなに真剣に聴いたのは、多分初めてじゃないか。

もちろんビートルズは神なので、アルバム自体は出た瞬間に買ってるし、買った瞬間に聴いてるのだけど、そういうBGM的な聴き方ではなくて、ヘッドフォンで、じっくり聴いたのは初めてだと思う。

いや初めてだろう?

うん初めてだ。



B0000DJZA5Let It Be... Naked
The Beatles


そういえばこのアルバム、日本盤はCCCDだったな(今は知らんけど)。

アホちゃうか、と思った。

もちろん輸入盤を買った。

うう、思い出したらまたなんか腹立ってきたじゃないか。

ぷんすか。



お腹立ちはともかく。

またなんで今頃このアルバムなのか?

そのきっかけは仕事場に転がっていた一冊の本である。



4777902021ビートルズ全曲制覇 完結編
中山 康樹


いったいこんな本、いつ買ったのか、オレよ。

それ以前に、どう考えても趣味の本が仕事場にバラバラと転がってる時点で問題がありそうだが、そこはスルーしておく。

そんなことを一々取り上げていては、反省するだけで終わってしまうからだ。

とにかくいつ買ったのか、まるで記憶がないのだが、栞の代わりにポストイットが貼られてるところを見ると、どうやらそこまでは読んでたらしいのだが、いったいこんな本、いつ読んでたのか、オレよ。

胸に手を当てて考えてみても答など出ようはずもなく、だからってずっと胸に手を当てたままという姿もどうかと思うので、パラパラと読み返してみたら、最初に紹介されてたのが、このアルバムのことだった。

作者もどうやらかなりのビートルズマニアらしくて、というかこんな本書こうと思ったり、ましてそれを買って読もうと思ったりした時点でマニア認定間違いないのだが、とにかく一曲一曲、重箱の隅を突いたような些細な解説がなされていて、なんかもうそういうのを読んでると、やっぱり聴きたくなってくるやん?

アルバムは絶対持ってるし、そんなもんとっくにiTunesにも入ってるし、おお、そういうことなら、さっそく聴こうじゃないか!

おお、しかもこれからちょうど出かける用事があるじゃないか!

おお、その上世間にはiPodという便利な機械もあるじゃないか!

というわけで、うきうきとiPodにアルバム放り込んで、わくわくと出かけたのである(ちなみに仕事の打ち合わせに出かけた)。



いそいそとヘッドフォンを付け、再生ボタンを押す。

「Get Back」の、有名すぎるイントロが流れてくる。

おおお、音がなんかいいかも。

いや曲がいいのは当然である、だって神だし。

ヘッドフォンで聴いてるせいか、音が生々しく聞こえてくる。

ちなみにオレのヘッドフォンは密閉型というヤツなので、ダイレクトに耳に入ってくる感じがする。

このアルバムって、こんなにライブな音だったのか!

という事実に初めて気づき、しばし愕然とする(改めて書くが、このときオレは打ち合わせに向かっている)!

上に挙げた本の中でも、筆者は何度も『音が耳元で鳴ってるような感じ』『ライブな感じ』ということを書いていたが、それはこういうことだったのかー、うおー!

と、聴いてる内にだんだん興奮してきたので!だから!さっきから!が多い!



元々の「Let It Be」というアルバムには、なんか中途半端なサントラみたいなアルバム、ぐらいの認識しかなかったが、こうして聴くと、どの曲もとってもロックである。

エッジがびりびり立っていて、とってもとってもロックである。

あの甘すぎるチョコレートみたいなストリングスアレンジが若干しつこくて、そのせいでずっと好きになれなかった「The Long And Winding Road」でさえも、ここではしっかりロックなバラード、というよりシンプルなミディアムなロックとして鳴っている。

やっぱりビートルズはロックバンドなのだ、と改めて思い、強く拳を握りしめたのだった(でもやっぱり打ち合わせに向かっている)。



そんなわけで、発売からえらい時間経って、ようやくお気に入りのアルバムになったのだが、もうちょいどうにかできなかったのか、ジャケット。

ジャケットはオリジナルの勝ち。



B000002UB6Let It Be
The Beatles



08NEW RELEASE♯33

Youth Novels

ユース・ノベルズ / リッケ・リー



輸入盤では,結構前にリリースされていましたリッケ・リーのデビュー・アルバム。

新人さんなので,買うのなら国内盤を!と思っていたのですが,待てど暮らせどちっとも国内盤が出る気配がありませんので,今更ながらに輸入盤を購入しました。最近のお気に入りの1枚となっております。



スウェーデン出身の22歳。スウェディッシュというより,どちらかというとフレンチといった方がしっくりくるような,甘ったるいロリータ・ヴォイス。そのバックで鳴っているのは,基本としてはソフト・エレクトロニカ。物凄く心地よく聴きやすい,オシャレな女子の方々にさぞかしウケが良さそうな音楽といえるかもしれませんが,エレクトロニカをベースにしながらも,その背後では,ソウル,ダンス,ジャズ,ダブ,ポップスと,あらゆる音楽がひしめき合うようにして鳴っています。聴けば聴くほどズブズブとその魅力にハマっていくような,非常にドラッギーな作品です。



そんな彼女の音楽の多様性は,ミュージシャンの父と写真家の母のもとに生まれ,幼い頃,ポルトガル,インド,モロッコ,ネパールと,さまざまな異国で育った彼女の出自が関係しているのかもしれません。そして,そんな彼女の奥行きを最大限引き出すことに貢献したビョーン・イットリング(口笛ソングの人)の手腕。プライマルの最新作での仕事といい,今ノリにノッテいるプロデューサーの一人です。(ちなみに,プライマルの新作には,リッケちゃんもコーラス参加してましたよね。)



収録曲が14曲と,最近のアルバムにしてはかなり曲数多めですが,要所にキャッチーなシングル曲が挟まれている構成になっていますので,全く飽きることなく最後まで聴けてしまいます。まずはポップな「I'M GOOD.I'M GONE」から聴かれてみてはいかがでしょうか。(個人的には,もろルー・リード「TAKE A WALK ON THE WILDSIDE」な「DANCE,DANCE,DANCE」がツボなのですが。)



日本でなんで盛り上がらないのでしょう。国内盤いつ出るんだろう・・。いずれにしましても,魅力的なフィーメイル・アーティストの登場です。



大切な人へのプレゼントを考えてる時間ってなんか幸せ、てか楽しい。 これあげたらきっと喜ぶだろうなぁとか考えながらお買い物。 こういうこと言うとまた「え;以外..」とか言われちゃうんだけど、いったい彩ってどんなイメージさ?確かに昔は「家庭的だね」とか言われると変に傷ついたけど...ん〜ギャップがあっていいでしょ?なんて;笑 フライパンでも買おうかな:-) 授業の一環としてこっちに来てからのジャーナルを書くことになった。 書くにあたってまずこの7ヵ月間のことを鮮明に思い出そうとしたの。そしたらまた深入り ...


残業ちょこっとして伊勢佐木長者町へ。 彼女とパチンコ打って負けた。 僕は2万ちょっと、彼女は3万以上とか。 なので晩飯は松屋。 途中、本屋で本買った。 森博嗣の目薬αで殺菌します。 途中、古本屋でCD購入、480円。 The Lightning Seeds / Cloudcuckooland 沢山負けたけど、いい買い物。 明日は金曜日。


2008/09

M T W T F S S
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

Archive