Talking Rss

ブログ村から、音楽ファン発とれたて情報&意見をお届け!

2008/07/16

いえいえ、これは奇跡なんかじゃないです!!!!











Alesana / The Blackout @ 原宿ASTROHALL

のチケットが完売したそうです!!


(↑ぴあ取り扱い分)





Alesana人気の力によるところも大きいとは思うけど

The Blackoutだって負けてませんよー



それにしてもまだ発売してから2~3日しか経っていないんですよ!

凄くないですか!?



New BloodってなかなかチケットがSOLD OUTにならないみたいなので

これは快挙と言っても過言ではないのでは?







なんてこと思っていたら





Forever The Sickest KidsもSOLD OUTだって!!





両方とも凄い人気なのねぇ(シミジミ)

買いたくても買えなかった人も多いんじゃないかな?



私はというと、クリマンの先行で買ったので問題なし

高い年会費を払っているんだからねぇ(苦笑)











人気ブログランキングへクリックお願いします


[f:id:hirotouji:20080716201646j:image:left] ■ヴァインズ、2年ぶりの新作「メロディア」を聴く。前作の「ヴィジョン・ヴァリィ」以降、クレイグの病気の件やそれ以前のパトリックの脱退によるベースの不在等、バンドに降りかかる様々な危機を一度清算するかのようにバンドは一時沈黙する。そのまま2年が経過し音楽活動はフェードアウトしたかのようにも思えた矢先、突然のベストアルバムリリース。個人的にはもうここで最悪の結末を想像したが、その先にはシングル「ヒーズ・ア・ロッカー」のリリ ...


Santiago Salazar-Materia Oscura
昨日紹介したIcan関連でメンバーであるDJ S2ことSantiago Salazarのソロ作品が、Rush Hourからリミテッドシリーズの一環でリリースされております。ソロではIcanとは違ってラテンフレーヴァーは無く、もうちょっとテクノ寄りな音が強いです。A面の"Materia Oscura"は覚醒的なシンセリフが反復するディープミニマルで、展開が少ない分徐々に盛り上げるのに最適な楽曲。B面の"Sci-Fi Xicano"はUR直系のコズミックなシンセ使いが素晴らしいデトロイトハウスですが、派手すぎずにむしろどこかダークで渋い仕上がりが大人な感じ。A面B面どちらも納得の出来で、Icanと区別がしっかりなされているのもDJ S2の音楽的才能の高さを感じさせます。IcanのEPも溜まってきたんで、本人名義・Ican名義どっちでも良いのでそろそろアルバムをお願いしたいところ。デトロイトの新しい世代の中では抜群に良い感じなアーティストですな。

試聴

Check "Santiago Salazar"

16 Jul 2008
Danger Radio

[from Hope for Freedom]


Danger Radio


3OH!3と同じくPhoto Finishより発売日まで同じ7/8に「Used & Abused」をリリースした、Danger Radio!

Photo Finishもなかなかやるな~なんて上から目線で感心しちゃったりしましたが、このアルバムがこれまたいいんです。実のところEPの時点ではほとんどときめかなかったので、とりあえず鍵盤だし・・・なんて思って聴いてみたのですが、聴いてるうちにはまってしまって即お買い上げ、みたいなことになりました。慣れるのに時間がかかったボーカルの声も、回数を重ねるうちにどんどんよく感じられるから不思議です。新しさはあまり感じないものの、クセになるメロディにやられました。ピアノ入りのモダンなダンス・ロックです。良盤。

For Fans Of : The CAB and Men, Women & Children



[ ALBUM INFORMATION ]

Used And Abused - Danger RadioDanger Radio [ Used And Abused ]

In Stores NOW!


Amazon | HMVicon

01.So Far Gone

02.Things

03.One More Chance

04.Kiss N' Tell

05.Your Kind (Speak to Me)

06.Slow Dance With a Stranger

07.Used and Abused

08.Alive for the First Time

09.You All Believe

10.Broken Man

11.Think About It

12.Another Lesson In Love

13.Where I Started



[ PHOTO ]

Danger Radio Danger Radio Danger Radio



[ MEMBERS ]

Andrew De Torres: Vocals

Andy Brookins: Guitar

Elan Wright: Guitar

Marvin Kunkel: Bass

Nico Hartikainen: Drums/Programming

Spencer Phillips: Keys



[ LINK ]

Danger Radio @ Myspace

Danger Radio @ Purevolume

Danger Radio @ Official



いつの時代も、ザ・バーズは愛されているんだなぁ、と思わされる作品です。





"Things That Roar" by The Beep Seals



 マンチェスター出身、五人組のデビュー作です。



少し前に、iTunesミュージックストアで、「今週の無料ソング」にピックされていましたので、聴かれた方も多いかと思います。プロデュースはTeenage Fanclubのノーマン、リップスのウェインがバンドの名付け親と、それだけでもある程度のサウンドは想像出来ると思いますが、事実、その想像を裏切る事が無い代わりに、それ以上の物も、今の時点では感じる事も出来ないのが正直な感想です。



 簡単に言ってしまえば、サイケデリック風味がなされたバーズ直系のキラキラギターポップ。ノーマンのプロデュースと言う事で、初期のノイジーな方のTFFではなく、最近の可愛らしい方のTFFを想像して頂くのが一番良いかと思います。



最近(?)では、コズミック・ラフ・ライダーズ辺りが最も近いのではないでしょうか。クリエーション・レーベルが今もあったなら、間違いなく所属バンドになっていたでしょう。グラスゴー出身ではないのが不思議なくらいです。



 部分的には、バーズ・フォロワーからの逸脱も見えないではないのですが、概ね既聴感のある聴きごたえで、可もなく不可もなくと言った所です。



ただ、こういう音楽が常に存在し、それを愛する人達に支えられて次の世代へと受け継がれて行く事に、海外の音楽(或いはロック)と言うものに対する愛情が伺え、羨ましくもあります。



 前任者、コズミック・ラフ・ライダーズがそうである様に、寡作でも構わないので地道に活動を続けて行って欲しい、と思う反面、彼等なりのプラスαが次作で聴く事が出来れば良いのに、とも思うのですが。





16 Jul 2008
3OH!3

[from Hope for Freedom]


3OH!3


今年Photo Finish Recordsと契約して今月8日にフル・アルバム『WANT』をリリースした3OH!3

このアルバム、すごくお気に入りでかなりはまって聴いてます。エレクトロニカというよりもラップ・ヒップホップ色が強いのですが、こういうの大好き!かなりあがります。そして何よりもときめいたのはこんなアッパーチューン満載なアルバムのくせに、1曲だけピアノが素敵なバラード「Still Around」がはいっているところ。これがまた良いのです。素晴らしい。

For Fans Of : Family Force 5 and Hadouken!



[ ALBUM INFORMATION ]

WANT - 3OH!33OH!3 [ WANT ]

In Stores NOW!


Amazon | HMVicon

01.Tapp

02.Punkb*tch

03.Dont Trust Me

04.Chokechain

05.Im Not Your Boyfriend Baby

06.I Cant Do It Alone

07.Starstrukk

08.Richman

09.Photofinnish

10.Still Around

11.Holler Til You Pass Out

12.Colorado Sunrise



[ PHOTO ]

3OH!3 3OH!3 3OH!3



[ MEMBERS ]

Sean Foreman

Nathaniel Motte



[ LINK ]

3OH!3 @ Myspace

3OH!3 @ Purevolume



NeverShoutNever!


PRP!やGOOTを始め、1人で出来るもん系が本当に多くなりましたね。ポップでエレクトロだと大体似たような感じだったりするのですが、それでも時間がある時にはチェックするようにはしてます。

今回は今月29日に新しいEPをリリースする、NeverShoutNever!

ちなみに初めて写真を見た時には完璧にガールだと思いましたが、残念ながら(?)男子でした。かわいいのか雰囲気だけなのか、いまいち判断が難しい方ですね。ほんと余計なお世話ですが。

さてさて。肝心の曲ですが、そんなにエレクトロしてなくていいんです。基本的にはアコギベースといっていいのでしょうか。ピコピコは効果音的な使い方で、タンバリンなどもありつつ、キュートでキャッチー♪とても良いです。すでにデモEPが1枚出ていてそれがiTunesで購入できるので、今回のEPもiTunesで買えるんじゃないかなと勝手に予想してます。



[ MUSIC ]

The Yippee EPNever Shout Never [ The Yippee EP ]

2008/07/29 RELEASE


01. Heregoesnothin

02. Bigcitydreams

03. Smelyalata

04. Dar4distance



[ Demo-Shmemo ]

Nevershoutnever! - Demo-shmemo

01. Smellyalater

02. Myfriendjane

03. Dare4Distance

04. Shesgotstyle

05. Overtheyears

06. Loversloveliarslie



[ PHOTO ]

NeverShoutNever! NeverShoutNever! NeverShoutNever!

NeverShoutNever!



[ MEMBER ]

Christofer Drew



[ LINK ]

NeverShoutNever! @ Myspace

NeverShoutNever! @ Purevolume


16 Jul 2008
Jaguar Love

[from Hope for Freedom]


Jaguar Love

昨年解散してしまったThe Blood Brothers + Pretty Girls Make Graves = Jaguar Love!ということで楽しみにしていたJaguar Loveのデビュー・アルバムが8/19にリリース。先行でEPがリリースされていますが、それらを聴く限りメロディはキャッチーで演奏は激しくとっても楽しい♪

ともかくこの方達に関しては不安なんて全くなく、きっと期待通り素敵なアルバムを作ってくれるだろうと勝手に安心しております。



[ ALBUM INFORMATION ]

Take Me To The SeaJaguar Love [ Take Me To The Sea ]

2008/08/19 In Stores!

2008/09/10 In Stores! (国内盤)


Amazon | HMVicon

01. Highways of Gold

02. Bats Over the Pacific Ocean

03. Jaguar Pirates

04. Georgia

05. Vagabond Ballroom

06. Humans Evolve Into Skyscrapers

07. Antoine And Birdskull

08. Bonetrees And A Broken Heart

09. The Man With the Plastic Suns

10. My Organ Sounds Like...



[ PHOTO ]

Jaguar Love Jaguar Love Jaguar Love

Jaguar Love Jaguar Love



[ MEMBERS ]

Jay Clark - Drums, Bass, Keyboards

Cody Votolato - Guitar, Bass

Johnny Whitney - Vocals, Piano



[ LINK ]

Jaguar Love @ Myspace

Jaguar Love @ Official



気がつけば、納豆の日(7/10)も過ぎすっかり夏っぽくなりました。

長すぎる5月病でしたが、このままいくと今度は早すぎる夏バテになりそうなので、この辺でちょっと更新。まぁ特に事情があったわけでも、忙しかったわけでもないのです。どちらかといえば暇すぎて以前よりテレビっ子になってしまったくらいでして。



ということで。

最近気に入った&気になる新譜などまとめて更新予定。








グラスゴー出身のトラヴィスが、新作『Ode to J. Smith』を、自身が運営するレーベルから、9月3日に発売することが決定!昨年の『The Boy with No Name』から1年立たず、しかもメジャーとの契約満了を期に、メジャー契約以前にデビュー・シングルを発売していた自らのレーベルRED TELEPHONE BOXを再始動させて発売するとのことで、期待大!アルバムからの先行シングルとなる“J.Smith”は、すでにアナログとダウンロード配信にて発売されていて、イギリスのインディー・チャート1位となるヒットを記録しています。TFCも含め、グラスゴー出のバンドというのはやっぱ、インディー精神が根付いてるんでしょうかね〜?バンドは今年はフジにて来日です。去年のサマソニのライブ、ほんとよかったので、行かれる方はぜひ楽しんでください。


TRAVIS、オフィシャル・サイト



あぁ、なんてダメで、愛おしい人達なんだろう!







"Reunion Tour" by The Weakerthan



 カナダ出身のThe Weakerthans、久々のアルバムが(実は)昨年リリースされていました。



前作、"Reconstruction Site"は私にとって、一生の愛聴盤になるくらい大好きな作品でした。(大阪ミナミの)CDショップの視聴コーナーで最初の30秒聴いただけで、購入を決意し、必死で名前を覚えて家に帰って、早速(当時、為替の関係で)より安くで購入出来たアマゾン・アメリカで注文したものです。



それからはや5年。相変わらずインディーズを活躍の場とする彼らの情報をコンスタントに得ることは困難で、新作リリースの報に触れないまま、一年が過ぎており、先日ふと何気なしに検索した所このアルバムが引っかかったので、急いで購入した次第です。



 そう言う事情から、まずは、彼らの前作から触れないわけにはいかないでしょう。とにかくこの"Reconstruction Site"、一度見たら忘れる事の出来ないそのチャーミングなジャケットが素晴らしいのです。手がけたのは今をときめく、現代美術アーティストのMarcel Dzama。可愛らしいタッチとは正反対の、寓話的でシュールなタッチを特徴とするステキなアーティストです。この後、彼が手がけたBeckの"Guero"において、一気にその名前を知られる様になった、と言えば、皆さん「あぁあのイラストの・・・。」と思い出されるかも知れません。しかし、このThe WeakerthnsはそのBeckの二年前に彼を起用しているのです。このことからも、彼らが音楽のみならず、様々なサブカルチャーを取り込んで表現を行っているアーティストである事が良く分かります。また、歌詞カードに様々な作家や詩人の言葉(Catherine Hunter,Martin Amis、果てはマルクス/エンゲルスやフーコー(!)まで)を引用してみたりと、英文学を学ぶ学生さんにはうってつけのバンドです。



 肝心のサウンドはと言えば、グランジ以降のパワーポップ的要素も持ちながら、同郷の大先輩ニール・ヤングを彷彿とさせるフォーキーな要素を持つ、インディーズにおいては(最近では)あまり珍しく無いタイプのものであると言えるかも知れません。



ところが、そのメロディはどのアルバムを聴いても正に捨て曲無しのクオリティ、良く聴けば凝りに凝ったアレンジ、録音やミックスの質も非常に高く、何故に彼らがインディーズなのかと、疑問に思えるほどです。



そして、そうしたバックに支えられたJohn K.Samsonのボーカルこそが、このバンドを堪らなく魅力的にしている最大のポイントなのです。



なんといっても、彼のボーカルのダメっぽさと言うのは、その筋が好きな人にとっては最上級のものです。例えるなら、Rivers(Weezer)のダメな時だけを集めた感じと言おうか、高橋幸宏の頼りなさを凝縮した感じと言おうか、うつむきまくったニール・ヤングと言おうか、無理してないリック・オケイセックと言おうか・・・。何となく、感じは分かって頂けるでしょうか?



 今回、改めて思ったのですが、恐らく彼の声は、私の好きな男性ボーカルのトップ5には入ります。何度も名前が出ますがリバースやジャクソン・ブラウン、ザ・バンドのリチャード、フレイミング・リップスのウェイン。そんな素晴らしい声の持ち主に伍する「ダメっぽさ」を湛えたボーカルなのです。



その声が、上記の様に捨て曲無しの優しく、情けないメロディに乗っているのです。これはもう堪らないでしょう?(そんな事無いって?いや、堪らないのです。笑)



見ているだけで色んなストーリーを想像して楽しくなってくる様な、今回のアート・ディレクションも相変わらず絶品です。



比較的、パワーポップなM1"Civil Twilight"、M4"Tournament Of Hearts"なんかはFOWファンの方もきっと好きになってもらえると思います。



 ちなみに、私は本作を購入した晩に、お休みCDとして聴き出したのですが、その抱きしめたくなるほどの愛おしさと、胸が痛くなるほどの切なさで、過去の辛かった事(この時期になるとついつい・・・)だとか、情けなかった事(なんで、小中高と片思いだったんだっ!とか。笑)だとか、少し幸せだった事(忘れ得ぬ宴会後の夜明けの散歩とか)だとか、そんな想いが胸に去来しまくり、結局3回連続リピートしたあげく、翌日はしっかり寝不足になってしまいました。



そんな、切なさや、狂おしいほどの愛おしさを感じて、胸に痛みを感じる事で喜びを覚えたい自虐的な気分の時には、ぜひ本作をお聴き下さい。品質は、私が保証します。





ちなみに前作はこちら↓





"Reconstruction Site"







短い映像です



Madina Lake Twins Getting Food at Warped





ケータリングのお姉さんに何かをお皿にのせてもらった時、

Nathanが「Thank you」って小さくガッツポーズ







か、カワイイ~









人気ブログランキング参加中



先日、音源の流失騒ぎなんてものもありましたが、なんとか10月6日に発売が予定されているOASISの新作『Dig Out Your Soul』のトラックリストが発表されました。



アルバ


もうカメラがなくても大丈夫

10月の来日公演が待ち遠しいRadioheadから、またまたサプライズ・ニュースが届きました。なんと、『In Rainbows』からのニュー・ビデオ「House of Cards」が登場!しかも、これはライトやカメラを全く使わず撮影された、世界最初の音楽ビデオだとか!!・・・ん?それってどういうこと?!

ということでDC調査団が脳みそを振り絞って説明を解読したところ、なんと今回のビデオは、普通のカメラを全く使用せず、「Geometric Informatics」(近距離用スキャンシステム)と「Velodyne LIDAR」(遠距離用レイザーシステム)という二つの3Dテクノロジーを使用して撮影されたのだとか。・・・細かいことはよく分かりませんが、超ハイテクのこの二つのシステムを使い、人や建物などの三次元での位置を計測し、ビジュアル化したのが、このビデオってこと(推測)?こうやって日本で特派員がのんびりラスクを食べてる間にも、日々テクノロジーは進化しているんですねえ。凄いなあ。まずは、どんな感じで撮影されたかはここを見てもらうとして、その仕上がりは、なんとも格好良いじゃないですか!ちょっと怖いけど。

新しいテクノロジーがあるところにRadioheadあり、とも思えるほど新しもの好きっ子Radioheadならではの、アートとテクノロジーを融合させたこのビデオ。こりゃ面白い試みじゃないか!ということで、現在Googleで大特集中なので、ぜひチェックしてみてくださいね。やっぱりちょっと怖いけど。

www.radiohead.com



Highly EvolvedWinning DaysVision Valley


いよいよフジロックまであと2週間をきりました。この時期になると、もう仕事は手につかないやら、体調が不安やらで、なんだかおかしなテンションになってくるのです。みなさん、今年のフジプランはどのようなご予定でしょうか。私個人としましては、ヴァインズが決定したときのテンションのあがりっぷりといったら!そして、ここにきてズートンズが決まったので大変喜んでおります。何が何でも最前列でアビちゃんを見るのだ!アベちゃんでもなくエビちゃんでもなくアビちゃんですよ!楽しみ楽しみ♪



そんなわけで、まもなく新譜発売、我らが愛するヴァインズが愛する苗場にやってくる、てことで、改めてヴァインズ作品をおさらいしてみました。

「ビートルズ・ミーツ・ニルバーナ」。まさにそのとおりなんですが、ヴァインズみたいなメロディラインを描いているバンドが他にいるだろうか、と自問自答してみました。時に荒々しく、時に美しく切ないメロディ。心をかき乱されるような不協和音と美しいコーラス。相反するものが見事に融合していて、クレイグの類まれなる才能を痛いほど感じずにはいられません。それが顕著に見られるのはやはり1stですが、それでも、ヴァインズ史上最高の1曲を含む2nd、クレイグの心の叫びがひしひしと感じられる3rdも傑作です。



さて、まもなく発売の新譜「MELODIA」。DIAはDiamondのダイアと掛けているのかな。1stのプロデューサということでさらに期待は高まりますね。ってか発売がフジ直前じゃないか!おいおい、CSSといい、プライマルといい予習できないよっ!まぁのんびり見るもよし、最前列でもまれるもよし、どんな見方をしたって楽しめるのがフジだから、よしとしよう!



Hurtbreak Wonderland

Hurtbreak Wonderland

world’s end girlfriend



音源だけもらったんですけどやっぱ良いっすね

吸い込まれるかんじ


ちょっと久々の外出。友達とCityへ。 CDショップ、その他で暴走しすぎてぐるぐるしました。パーカー買っちゃったし; のんすとっぷとーきんぐで疲れたせいか、帰りのバスで爆睡。頭を思いっきり窓に打ち付けたおかげで乗り過ごさずにすんだけど(笑 道の真ん中でバンドの人たちが演奏してて、聴き入った。 スカっぽいかんじで、すごくすごくやってる本人たちが楽しそうでかっこよかった。あぁなんかああいう感じで音楽が出来たらいいなぁ。なんて思ったりして。 演ってる曲も結構みんなが知ってるような曲だったし。Stand By ...


今日も定時。[asin:B00000AOQA:image:small] 今週から忙しいはずじゃ…。 HMVでCD購入。 The Go Find / Stars On The Wall[asin:B000MCIC88:image:small][asin:B00005K8I4:image:small][asin:B000MRA4XY:image:small] Manual / Until Tomorrow Softlightes / Say No! To Being Cool,〜 The Starlets / ...


2008/07

M T W T F S S

01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Archive