Talking Rss

ブログ村から、音楽ファン発とれたて情報&意見をお届け!

2008/07/11







90年代に人気だったグラスゴー出身のエレクトロ・ディスコ・ポップバンド、BISの紅一点、マンダ・リンがソロデビュー!2003年にそのBISは解散し、2005年にData Panicとして復活するもこれも解散。満を持してのソロ・デビューとなったよう。「My DNA」と題されたアルバムはイギリスにて9月8日発売、シングルDNAが8月25日に発売予定です。以下彼女のマイスペで試聴ができますが、後期BISに近いエレポップで、なかなかです。ファンだった方はぜひチェックしてみてください。



Manda Rin MySpace



Floatribe Mixed By Kaoru Inoue & Kentaro Iwaki

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代官山・Unitで隔月行われているパーティー・FloatribeのオフィシャルMIXCD。手掛けたのは勿論レジデントの二人、井上薫と岩城健太郎。どちらのDJもテクノやハウスだけに限らずアンビエントやチルアウト、生音系にも精通している音楽家なので、本作もリリース前から気になっておりました。まずは井上薫が手掛けた方ですが、普段のクラブでのアッパーなプレイとは異なり緩いグルーヴを保ったテックハウスが中心。例えるならパーティーの終盤で朝が近づいて来る時間、または徐々に夢が覚めていく様なモヤモヤとしたまどろみの時間、そんな時の心地良さが持続したムード。陳腐な言い方だけどキラキラと輝く光が降臨していて、もう多幸感に包まれて天にも昇る気持ちです。聴き終わる頃にはすっきり夢から覚めて、身も心もリフレッシュされるはず。対して岩城健太郎のミックスは何とも言い難い独特なプレイで、ミニマルやエレクトロハウスもあれば、太鼓どんどこなアフロや中近東の匂い漂うエスニックな物まで色々混ざっていて、恍惚や快楽を飛び越した混沌とした状態。半ば呪詛的なバッドトリップ感が涌いてきて、脳味噌ぐるんぐるんです。と思いきやラスト2曲でBorder Communityのトラックが続き、淡いサイケデリアが花開きようやく現世に引き戻されます。井上薫のミックスが昼間の音楽だとしたら、岩城健太郎のミックスは真夜中の音楽、そんな感じの対照的な内容で想像以上に楽しめます。実際のパーティー・Floatribeもこんな感じで格好良いんでしょうね、今度踊りに行きたいですな。



試聴



Check "Kaoru Inoue" & "kentaro Iwaki"



Tracklistは続きで。


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松山市湊町3-7-2「ことり」の店内はお昼時とあって数名の客がすでに鍋焼きうどんを食らっていた。

暖簾をくぐりさて何を頼もうか…と思い悩もうとするも、どうやらこの店のメニューは二つしか無いらしい。鍋焼きうどんといなりずし、のみだ。鍋焼き専門のご様子。しかも一杯460円のお値段。

鍋焼きと言っても土鍋に野菜や卵の具が沢山入ってるようなものではなく、給食で出されるような昔ながらのアルミニウムの容器に入って出されて来たそのうどん。ちょっと軽い衝撃を覚える。えぇ〜!みたいな。

想像した味よりも少し甘く少し酸っぱさがある絶妙な醤油ダシのスープは気がつけば一滴残らず飲み干していたし、やわらかいうどんにからむネギと牛肉も何十年と変わらない味なんだろうなあと堪能。このあっさりとしている中の奥深さは、まさに正岡子規の俳句のような世界観といっても過言ではない…のだろう。



今週の全英チャートです。ランク表はいつものところから。おつかれさまです。



まずはシングル・チャート。一目両全でグラストンベリーの影響まるだしです。そんな中1位



The StrokesJulian CasablancasPharrell Williams、そしてSantgoldがタッグを組んだ曲‘My Drive Thru’のヴィデオを観ることができます[:ぴかぴか:]

こちらでどうぞ[:チョキ:]

このコラボはConverseChuck Taylorの記念すべき100周年を祝って企画されました[:グッド:]

ジュリアンだーーー[:!:][:!:][:!:]




The Vinesの新譜‘Melodia’の曲を彼らのmyspaceで試聴できます[:ぴかぴか:]

もうたまらないっすねーーーーー[:ラブ:][:!:]

最高[:!:][:!:][:!:]

新譜を早く買いたくて仕方ないですっ[:!:][:!:][:!:]

オーストラリア盤は7月18日発売となっています[:てれちゃう:]

国内盤まで待てないから、先に輸入盤を買ってしまおうかと思ってます[:ラブラブ:]

ああ楽しみ〜[:揺れるハート:][:!:]




フジロックフェスティバル’08の出演が決定しているジェイソン・ムラーズが、
出演直後に単独公演を敢行!
そのジェイソンより動画メッセージが届きました



FUJIROCKFESTIVAL'08
ジェイソン・ムラーズ出演日
7/27(日) 苗場スキー場(新潟)
http://eplus.jp/frf/
★当日引き換え受付中!

<単独公演>
■7/29(火) SHIBUYA-AX(東京)  
■7/30(水) なんばHATCH(大阪)
■7/31(木) 広島クラブクアトロ(広島)

Tickets
[お申込みはこちら]

MYSPACE
http://www.myspace.com/jasonmraz

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http://yo.eplus.jp



The LibertinesのフロントマンだったピートのBabyshamblesの初のライブ盤が発売された。

去年の12月のグラスゴーでのライブの模様を収めたものなのだがこれがもう最高。

特にDVDの方は涙なしでは見られない程。

薬に溺れ、自暴自棄でメチャクチャだったころのピートはもうそこには居なかった。

ただ、ファンの前で自分の音楽を真摯にやる男たちがいるだけだった。

演奏が上手いわけでもないし、歌が上手いわけでもない。

なのに、なぜピートがたくさんの人の心を掴んで離さないのかがこのDVDを見ればよく分かる。

こんなにもたくさんの人に愛されているのだから、そろそろ落ち着いてもいいんじゃないのか?ピート。

707.jpg←ジャケも最高にかっこいい。もう文句なし。



そして、The Libertinesのもう一人のフロントマン、カール・バラー率いるDirty Pretty Thingsの2ndアルバム「Romance At Short Notice」も発売された。

良くも悪くも2ndアルバムらしい作品。

個人的には1stの方が勢いがあって好きだったが今作はアコースティックの曲が増えてたりとよりカールらしくはなっていると思う。

ただ、カールには悪いがやはりピートには敵わないんだなという事を感じた。

ピートが天才ならカールは秀才。

正直、僕自身も自分でカールタイプだなと思うのでカールの気持ちは何となく分かる気がする。

だから勝手に親近感を感じずにはいられない。是非頑張って欲しい。

527.jpg←1stアルバムのジャケはかっこよかったんだけどね。今回は意外と普通でした。



意外に早かったな、というのが率直な感想だ。

早いというのは曲調が、とか、新作がでるまでの期間が、とか言った、音楽性やバンドに関することなどではなくて、オレがこのアルバムを聴くのが、という意味だ。

だってコールドプレイである。

前作でトラウマ背負わされてしまったコールドプレイである。

新作が出たからと言って、ホイホイ飛びつくわけはないだろう。

と自分では思っていたんだけど。

あっさり飛びついてしまった。

それも出て2週間目ぐらいに。

だって輸入盤が安かったんだもん。

分かり易い理由である。



B000RPTQ1CViva la Vida
Coldplay


もちろん安いだけが理由ではない。

腐っても音楽ブログである。

買い物ブログではない。

値段云々ばかり取り上げてあーだこーだ言っても始まらない。

音楽のことで語ると、きちんと彼らの音楽を見極めて、というか聴き極めての結論である。

と堅苦しく書いてみたが、わかりやすく言い直すと、iPodのCMだ。

そう、あれでバンバン流れてた「Viva La Vida」聴いて、慌てて欲しくなってしまっちゃったのだった。

余りにも理由が分かり易すぎて笑えるじゃないか。

オレは笑った。



音楽のことを語る、と書いておきながら、ほぼ語っていないことに気が付いた。

なのでちょっと語ってみる。

そうやってCMに流され、値段に釣られて買ってはみたものの、不安がまったくなかった、期待だらけだった、と言えば嘘になる。

不安ありありですわ、それは。

前作の二の舞を踏んだらどうしよう、そのときはもう二度と立ち直れないに違いない、嗚呼。

でもインタビューで「ここから新しいモードに入ったんだ」とかどうとか、そんなようなことを語っていたし、その部分に賭けてもいいのではないか、嗚呼。

と、まるで嵐の夜に震える子ヤギのような気持ちで、オレはアルバムをセットしたのだった。

例えがイマイチよくわからないが、そこはスルーするところである。



で、現在に至る。



結論が早すぎたようだ。

もう少し説明すると、つまり「お、これはちょっとなかなか。いやいやどうして。これは聴ける、聴けるぞオレは。うむ聴けるぞー、うおお」と、今までのトラウマなど無かったもののように、結構頻繁に聴いてるのである。

これはめでたしめでたし、と言えるのではないか。



で、現在に至り、このアルバムと、発掘してきたセカンドも併せて聴いてる日々である。



とまぁ無事聴けたことは良しとする。

それにしてもだ。

あの邦題は無いんじゃないか。

原題「Viva La Vida Or Death And All His Friends」が、「美しき生命」である。

コールドプレイだし、美しいとかその辺の単語を入れたかった気持ちはわかる。

わかるが、美しき、生命ってあなた。

一体どんな顔してこんな邦題付けたのか、担当者。

店でアルバムが見あたらないとき、どんな顔して店員に訊けばいいのか。

笑える。

そして発掘してきたセカンド、原題は「A Rush Of Blood To The Head」、邦題が「静寂の世界」である。

直訳したら「血管ぶち切れ!」とか「頭にさー、血がぐわんぐわん上ってんねん、オレってば!」みたいな意味だと思われるが、それをどう解釈したら「静寂の世界」にたどり着くのか。

ぐるぐる考えてるうちに、禅とか侘び寂びの境地に到達してしまったのか、担当者。

店でアルバムが見あたらないとき、どんな顔して店員に訊けばいいのか。

笑える。

どうせ笑えるなら「ときめきダンシン」ぐらい振り切って欲しいものである。


今週からTVでPRISON BREAKのnewシリーズがはじまった。 喜んだんだけど、シーズン3、YOU TUBEで所々しか見なかったから、話が繋がらない... 自分を正当化するための口実じゃないけどさ、型にはまり過ぎてたり完璧過ぎるのって人間味がなくて面白くない。 道を踏み外してたっていいじゃん、それで自分らしくいられているなら。 まぁ、人それぞれ違うんだから、型とか道なんてもんはないだろ。って言われたら、それは正論なのかもしれないけど。


焼肉食べたー。[asin:B0006B9ZCC:image:small] 仕事帰りに。 先輩のおごりで。 とてもおいしかったので、また行きたい。


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