Talking Rss

ブログ村から、音楽ファン発とれたて情報&意見をお届け!

2008/07/08








今年の4月、再結成しグラスゴーでライブを見せてくれていたヴァセリンズが、初のアメリカでのライブを予定しています。これは、彼等が出演するワシントンで開かれるSUB POPフェスティバルに絡んだもので、フェスの前にバンドは、今週9日からニュージャージーとニューヨークでライブを予定。初めてアメリカの地を踏むことになります。初の海外ライブ、なら日本にも来てくれてもいいですよね〜!ユージンも久しく来てないし、このままぜひ来て欲しいところです。



The Vaselines US gigs

Hoboken Maxwell's (July 9)

Brooklyn Southpaw (10)

Washington SP20 Festival (12)


マイケミDVDショックから未だ抜け出せない私ですが

実は昨日、他にも買ってあったもう一枚のDVDを見てました!



            



SAOSIN "COME CLOSE"



輸入盤が3月に発売されててずっと気になっていたけど

なかなか手を出せなかったのですが

7月2日に国内盤が出たので勢いで買ってしまいましたー

(ポイントも貯まってたし)









今さらなのは充分承知の上で言いますが





私、SAOSINにハマってしまいそうです



今日なんて一日中、SAOSIN聴いてたし





今までだって"SAOSIN"(←1stアルバム)聴いてたりしてたのに

急にそう思ったのは何でだろうなぁ?







それはあまりにCOVEがカッコイイからか!?

こんな白Tシャツが似合う男はそうはいないでしょ?(笑)







まぁ、冗談はさて置き。(いや、半分本気でが何か?)



You're Not Alone




Saosin - Voices Final Version





この2曲は名曲じゃない!?

とくに"You're Not Alone"なんて

私の中でグッと来る曲、上位3位以内に入るよー!

(↑分かり辛いってば)



生で聴いたら泣いちゃうかもね!?







最近気が付いたんだけど私、

ハイトーンボイスな男性ボーカルが結構好きみたい











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080708_1907~0001.jpg

19:20東京湾出発。



心のBGMは「さよならアメリカ、さよなら日本」byはっぴいえんど。

なんかそんな感じ。リズムが。



あと、かすかにタイタニックのセリーヌ・ディオンも流れてます。悔しいけど流れ出てしまっています。



岸を離れて約1時間以上、甲板で東京湾の夜景と船の機関音を堪能するわたし。

→そんな風にエンジョイしてる人誰もいないけど。みんな何してるんだ?



…お、出発から1時間半過ぎた頃やっと横浜の灯りが見えてきた。



船って楽しい。

ほぼ童心になってます。



小さなゲームコーナーにはボロボロのハング・オンが置いてあった。

20年ものだ。



明日の9時に徳島上陸予定…



のはずが

13時着とか書いてある。大ショック!

オレのドジ&マヌケ!

明日のプラン破綻!

さい先悪いぜ…



今日船に乗って、まずは徳島に行こうかなと。



東京(19:10)→

→徳島(9:00)→鳴門→高松→直島→高松

高松(なる早)→松山(松山城)→松山(15:26)→八幡浜(17:25)→大分(別府)

大分(竹田津港)→山口(徳山港)→広島

広島→宮島→飛行機で帰る



という強行日程を昨日プランしました。

船に沢山乗りたい気分。

一日一回船。

直島ってとこの地中美術館がまずはお楽しみ。

http://www.chichu.jp/



ここは外すな!的オススメスポットがあればご紹介くださいませ。





自分用にHPのリンク集を掲載しておきたい。。。



Google MAP 四国



ANA

携帯からも買える。広島→羽田16100円のビジネス割を前日にGETしよう

ジョルダン乗換案内

トクー!トラベル 安宿検索

オーシャン東九フェリー

 東京→徳島→北九州を結ぶフェリー





■鳴門うず潮

・鳴門観光NAVI

 ※携帯版ページ



■直島

素顔の直島

ベネッセアートサイト直島

kyonさんの直島記事



2日目、八幡浜(愛媛)17:25 → 別府 20:15 に間に合う事が大事だ。

朝寝坊しない事を祈りたい。

大分は知人宅に泊めてもらえそうだからー。



宇和島運輸フェリー



では行って参ります。



THE VINESの4枚目となるアルバム”Melodia ”がバンドのMySpaceにておそらく期間限定でしょうがフル試聴できます。



アルバムは7月14日に発売予定で、日本では初日にあたる



Anthrax

アンスラックス、新メンバーを迎え、1夜限りのクラブギグが決定


Anthrax (アンスラックス)Live Schedule
■8/15(金) CLUB CITTA’(神奈川)

Tickets
[お申込みはこちら]

MYSPACE
http://www.myspace.com/anthrax



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正確には"何もなかった事があった(から凹んだ,嬉しかった)"というのが正しい返答なのかも



とたまにこの返事をする時考えます



結局何かあってもなくても落ち込む時は落ち込み



テンションが上がる時は上がるけど



うん









意味は特にないです 笑











今日もテスト



これで半分は終わったって事よね









今日はまず数B



朝から数Bはきつい;



ベクトルの観念の時点で引っかかってるので



ぐだぐだです



右側はほとんど数列系問題



最後の証明2段階目で意味分かんなくなったからやめたけど



あとはぼちぼち



ベクトルって,こう,地に足が着いてない気がするよね



なんか簡単なんだけどよく分からないというか



手ごたえがないというか



虚構な気がするとか







....上記の事が根本的に意味不明か 笑









古文



数学で力尽きているので



ゆる―い感じ



ぼちぼちでしょう



ちょいちょい間違えてるけど



でんじょうわらわって書いてしまったし



家居のつきづきしのワークプリントの解答で



"~女性に~愛惜を感じている"みたいなのが納得いかなすぎたので



それは書きませんでした



兼好法師でしょ?















ではお昼の時間なので


Blur (ブラー)活動を休止中のブラーだが、今年、グラストンベリー・フェスティヴァルから出演のオファーがあったそうだ。事実であれば、主催者は今年のサプライズ、ハイライトになると考えていたに違いない。

ベースのアレックス・ジェームスは、『Independent』紙のコラム<The Great Escape>の中でこう明かしている。「ブラーは、今年のグラストンベリーでプレイしする寸前だっんだ。でも、デーモンの母親がギリギリのところで断ったって聞いて、すっごく悔しい思いをした。クレア(奥さん)や子供たちに自慢したかったのに。でも、重要なのは依頼があったってことだと思うよ」

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BEDOUIN SOUNDCLASH (ベドウィン・サウンドクラッシュ)ベドウィン・サウンドクラッシュのSUMMER SONIC 08出演による来日を記念して、彼らの原点・ルーツと言える1stアルバム『ルート・ファイアー』が低価格で7月16日にリリースとなる。

大ヒットした名曲「サンタモニカ」も収録されており、ボーナス曲は、只今カナダにて大ヒット中のシングル曲「12:59 Lullaby」やメイトンズ、バッド・レインズのカバー曲を収録。日本で撮影された「12:59 Lullaby」のPVもエンハンスト収録されるという、充実の内容となっている。


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Voicemail (ボイスメール)夏本番を目の前に、ボイスメールの3rdアルバム『Jump Off』の発売が決定した。

ジャマイカで大ヒット中の先行シングル「ベンベ」や、クール・アンド・ザ・ギャングの名曲のカバー「ゲット・ダウン・オン・イット」他、スティーブン・マクレガー、クリストファー・バーチ、アリフ・クーパーといった豪華プロデューサー陣参加による超マッシブなトラックが収録されている新作だ。

ダンスホール・レゲエのトップ・グループの名に相応しい、まさに最高の制作陣で完成したというアルバム、発売は2008年7月16日。期待が高まる。

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The Verve (ザ・ヴァーヴ)約11年ぶりとなるオリジナル・アルバム『FORTH』を引っさげて、奇跡の復活を宣言したザ・ヴァーヴ

ヘッドライナーとして出演するサマーソニック来日を控える状況下、一足先に先日6月29日にイギリス最大の音楽フェスティバル<グラストンベリー2008>最終日、メインであるPyramid Stageの大トリをザ・ヴァーヴが飾った。

いつものサングラス、黒の革ジャンというスタイルでステージに立ったリチャード・アシュクロフト。まずは、「This Is Music」、「Sonnet」と立て続けにヒット・シングルで幕を開け、途中に新曲を挟みつつも、ステージのクライマックスは後半戦だったようだ。

「Drugs Don't Work」「Lucky Man」「Bitter Sweet Symphony」と大合唱が起こり、歓声と拍手はしばらく鳴り止まなかった。ラストには新作『FORTH』からのリード・シングル「Love Is Noise」を披露。オーディエンスがThe Verveの新たな幕開けを実感した瞬間となった。2008年のグラストンベリーを締めくくるにふさわしいパフォーマンスを見せ付けてくれた。

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MOGWAI (モグワイ)約2年半ぶりとなるモグワイの新作アルバム『The Hawk is Howling』が、9月17日発売と決定した。なんと日本先行発売である。

現在ポスト・ロックと呼ばれるバンドの多くは、彼らの影響なしにはありえなかったと言っても過言ではないほどの存在感を誇るヤング・チーム=モグワイ。先日、デビュー・アルバム『Mogwai Young Team』が発売10周年を記念してリイシューされ、再評価の波がさらに高まるこの頃、そんなことを全く気にしちゃいないだろう陽気なおっさん5人組が帰ってくるのだ。

新作『The Hawk is Howling』は、『Young Team』等の初期モグワイ作品に関わっていたアンディ・ミラーによるプロデュースで、Chem19 Studiosにて2008年2月にレコーディング(1曲だけおなじみトニー・ドゥーガンもレコーディングを担当)。その後3月から自らのスタジオCastle of Doom(=破滅の館)にてガレス・ジョーンズによってミックスされたらしい。

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2005年フジロック・フェスティヴァル。大雨のField Of Heavenのステージに登場したムサ苦しい風貌の5人組がパフォーマンスを始めた瞬間、このバンドはやはりタダ者ではないことを確信しました。



見た目とは裏腹に繊細な部分と、見た目以上にパワフルなアメリカン・ロック直系のダイナミックな部分を併せ持ち、さらにインプロヴィゼーションを中心としたサイケデリックな演奏も素晴らしく一気にこのバンドのファンになってしまいましたね。



そんなケンタッキー州ルイヴィル出身のマイ・モーニング・ジャケットの3年振りとなる待望の新作「Evil Urges」の登場。このバンドほど見た目と出す音のギャップの激しいバンドはいないでしょう。フジロック後にリリースされた前作「Z」では、アメリカーナ的世界から更にイギリスのバンドのような繊細さやポップ度の高い楽曲など、もの凄い地点まで到達してしまった感のあるこのバンド(もちろんThe Flaming Lips直系のあのバシャンバシャン鳴るサイケデリックなドラムサウンドも健在!)。ライブの観客動員やアルバム・セールスにおいても絶好調で、個人的にはもうGomezやWilco、そしてModest MouseやThe Flaming Lipsと共に2000年代を代表する偉大なロック・バンドに名を連ねています。

今回の「Evil Urges」では前作「Z」のサイケデリアな世界を踏襲しつつも、更に音楽性の間口を広げ、ブルー・アイド・ソウルな楽曲もあったり、本気なのか本気じゃないのか分からないダーク・ディスコ「Highly Suspicious」などもあったりと、これまた壮大なロック絵巻。
とにかくフロントマンであるジム・ジェイムズのトレードマークである異常なほど繊細なファルセット・ヴォイスの異物感が凄すぎる。前作でも顕著だったこのファルセット。こんなムサ苦しい風貌なのになんでこんな高い声が出るのか不思議だが、ファルセット以外にも包み込むように出す柔らかい声も素晴らしくどこかライアン・アダムスの声を彷彿させますね。



そしてジム・ジェイムズのファルセットに併せて、ほとんどの楽曲に入っている他メンバーのファルセット・コーラスが更にサイケデリック感に拍車を掛けます。思いっきりどっしりとした演奏と乖離して歌だけがどんどん浮遊していく様はまさしく規格外です。
さらにはそのジム・ジェイムズの弾くギターと、もう1人のギタリストのカール・ブルーメルの弾くギターの絡みが最高にスリリング(ちなみにこの2人は雑誌「Rolling Stone」誌による「新世代ギター・ゴッド」という特集でデレク・トラックスらと並びベスト20に選出されていたほど注目度が高い)。彼らの多彩でスペーシーなギターフレーズのコンビネーションがかなり気持ちイイ。ちゃんと2人のギターの音が右チャンネルと左チャンネルで綺麗に分離されているミックスが素晴らしいです。
特に1stシングルとなっている「I’m Amazed」はマイ・モーニング・ジャケット史上最強の浮遊感とポップさとサイケデリアが爆発した曲(でも基本はサザン・ロック)で必聴です。前作「Z」では「Off The Record」という超ポップな曲がありましたが、この曲も彼らの代表曲になるのは間違いないでしょう。
ペダル・スティールの幽玄な音とファルセットが気持ち良すぎるサイケデリック・カントリー「Sec Walkin」や「Look At You」、2人のギターゴッドが炸裂する「Aluminum Park」や「Remnants」、そして何とも形容しがたい不思議なサウンドの「Touch Me I’m Going To Scream Part 1」や「Highly Suspicious」や「Smokin’ From Shootin’」など今回もやりたい放題。しかし全ての曲が異常なほどポップで完成度が高いのには恐れ入ります。何であんな風貌でこんなにメロディが繊細なんでしょうか?ホントThe Flaming Lips以上のメロディ・センスです。
ビルボード・チャート初登場9位。もはや現代のアメリカを代表する存在となったマイ・モーニング・ジャケット。是非ともこの素晴らしい新作「Evil Urges」を聴いてみて下さい。そしてライヴがホントに素晴らしいバンドなので是非とも体験して欲しいですね。



ちなみに今年の大晦日はマジソン・スクエア・ガーデンで過去最大級の公演が開催されるようです!

 



でしたよ。すんごい曇ってたよ。



RascalsはHostessなんすね。また発売延びちゃったりすんのかな?

つかすでに輸入盤は売ってるわけだから1ヶ月以上延びちゃうわけね。

むー。



そろそろ起きようか。もうこんな時間か。なんか毎日自宅で「笑っていいとも」見てるような気がするな。本当は真面目なプロモーターなのにな。一応会社にも連絡いれとくか。「今日直行にしといて。ええっと今ちょうどK-WAVEにいて、その後BXね。その後打ち合わせで、それで電話連絡ってボードに書いといて」これでよしと。いわゆる直行直帰。じゃあそろそろ起きて今日も適当にふらふらするか。



今日はあんまりディレクターいないな。いてもなんか嫌なやつばかり。あ、この前フーのチケットたのまれたディレクターがいる。なんかこっち見てるから、一応いくか。



ラジオ局の連中って、俺たちレコード会社の人間をCDサンプルの配送係りかチケット取り係りにしか思ってないからな。でも今時ラジオって誰が聞いてるんだろう。こんな昼間に聞いてるのって、営業中の車の中か、タクシー?それかこじんまりとしたオフィスか。まあどちらにしてもあんまり効果は期待できないな。でも一応、上司にオンエア回数チェックされるから、プロモーション効果ないの分かっててもこの曲かけてもらわないとな。



そうそうゲストもお願いしないといけない。ゲストなんて、本当はそれこそ効果ないんだけどな。好きなアーティストがゲスト出演してたら聴くだろうけど、新人だから誰も知らないわけだし。まあ事務所に対して、レコード会社ががんばってる姿勢だけでもみせとかないとな。あの新人はぜったい売れないけど、あの大物が他所に移籍されたりしたらたまらんもんな。めんどくさいけど、お願いしに行こうか。



あっいいところに他社のプロモーターが来た。サンプルの交換会でもするか。これだけが楽しみなんだよな。だいたいただでCD集ってしまうもんな。もしかしたらマスコミの連中より貰ってたりして。それにしょうもないCDはもらわなくてすむから俺らのほうがいいかも。



あ、こんな時間か。今夜は誰を誘って飲みに行こうかな。飲み代も深夜のタクシーも領収書貰っとけば清算できるからな。そうだ、同期のあの娘でも誘うか。こんなので給料貰ってるんだからおいしいよね。



そういえば今日、音楽の話、全然しなかったな。音楽も全く聴いてないし。



サンフランシスコナゲッツというCD4枚組のセットを聴き始めてる。レーベルがライノで、しかもナゲッツブランドで、65年から70年のサンフランシスコ周辺のアーティストを集めたセット。悪いはずがない。私のために作ってくれたようなボックスセット。聴いていて気持ちいいに決まってる。生理的レベルで気持ち良い。



サイケ好きがスタートしたのは、ドアーズでもヴァニラファッジでもなくて、ナゲッツというコンピ盤だった。バンド名すら聴いたこともないようなマイナーバンドが、一風変わっていて実験精神あふれた、生き生きとしたポップでパンクなロックをやっていた。アシッド感やサイケデリックという音楽の雰囲気もこのコンピで知った。今思えば、このコンピが私の音楽の原点なのかもしれない。



サンフランシスコナゲッツもさすがライノ。音楽の匂いが濃厚にする質感のパッケージ。ブックレットの中の写真の鮮度も音質同様素晴らしい。あの時代に一気にトリップする。まだ一枚目の途中までしか聴いてないけど、いいに決まっている。もしかしたらライノのコンピの中でも最高に好きなセットになるかもしれない。



音のいい編集盤といえばライノ盤。音楽ファンが手作り感覚で丁寧に監修し、細かなところまで気を配ったセンスのいいパッケージ、あくまで音楽的な選曲、曲順。そしてなにより、その音質。はっとするような鮮度。そのぴっかぴかの音質はライノのどの盤でも味わうことができる。



実はこのセット、つい先日、下北のディスクユニオンで中古で手に入れたばかり。こういうボックスセットを買ったのはいつ依頼だろうか。覚えていない。一時はボックスセット大好きだったんだけど。



ボックスセットはとりあえずそのアーティストの主要な曲は聴けるし、そのボックスだけでしか聴けない音源が入ってる。つまり、入門編であり、マニア向けでもある。曲数に比して割安だし、廃盤になりやすいので希少価値も上がる可能性がある。というわけで今までもずいぶん買ってきた。



そんなボックスセットの中で、もっとも聴いたのは、たぶんバーズの最初に出たボックス。その次がディランのブートレッグシリーズだろう。特にバーズのボックスは音の鮮度が高くて、とても60年代の録音とは思えないくらい鮮度が高かったのを覚えている。それから未発表曲や未発表ヴァージョンのクオリティの高さ。素晴らしいと今でも思う。最良のマスターテープを探し、それを蘇らせたその音楽に対する愛情と技術的手腕は当時としては郡を抜いていたと思う。



というわけで、久しぶりにボックスセットを聴いている。


seiko

フレッシュ!フレッシュ!フレッ〜シュ!
※画像は恵比寿の古ぼけた居酒屋の壁に貼ってあった聖子ちゃんポスター

いよいよ仕事に出なくなって3週間目に突入しておりますが、飽きる事なくまだまだやりたいことはあるし、片づけなくてはいけない事も多くあるのだけど、、、

7月6日には2人の友人が結婚式を行ったこともありましたが(この場を借りておめでとう!)、一人は2度目の結婚で奥さんは妊娠中というまさに確変中なおめでた状態(こちらはパーティに参加)、もう一人は軽井沢で親族のみで挙式を行ったというが、その男は5月から無職と聞く……無事に済んだのだろうか。まぁみんな色々あるらしいけど、まだまだ大丈夫、オリジナルの人生を歩もうとしているのだ。

で、僕は先週面接したところからあっさりOKの返事をもらい、いよいよ来週の月曜日より働く事になってしまった。ハローワークに行って失業保険金をGETすることができなかったのは至極残念ではあるけど、まぁ良しとしよう。

Webディレクション系の仕事を探していた筈が、Mac専門のヘルプデスク(SE)となってしまった(そんなこともきっとできる)。要は社内のパソコンの管理&トラブルシューティングをするお仕事です。仕事内容で選んだというよりも、勤務地が恵比寿っていうのと(アクセスしやすいし恵比寿が好き)、17:30で仕事が終わるっていうところに魅かれてしまっての決断です。これはもう超健全です。しかも7時間のみの勤務!仕事終わってから映画にもLiveにも余裕で行けるだろうし、念願のお稽古事にも行ける!(笑)。もはや上手に活用して、人間力をUPさせるべく色々ハゲみたいものでございます。

フレッ〜シュ!

というわけで、海外旅行計画は断念して(だって燃料費がバカ高ー!NYは今安く見積もっても往復15万はかかるようで)、4,5日間ぐらいで国内ぶらり旅してきたいと思います。

一応四国&九州&山陰&中国方面を、そう、瀬戸内を制覇するべく、現在目的地をぎゅっと絞り中……。

そこは寄っておけ!などオススメポイントなどご助言頂けると非常に助かります。ここぞ瀬戸内!的なところをぜひ・・・!


■■■<まとめ> 四国&瀬戸内一周の旅2008 全15話■■■



さあさあ、今週の日曜日はbeyondです。

テーマはずばり 『jazz』 

jazzのレコードなんて皆無に近いので、

ネオアコ似非ジャズ&ジャイブな感じになると思います



たとえば初期のマドンナとか



これは"hanky panky"のbsideに収録されてます。

今のMadonnaとはかけ離れたjive numberにうっとり。





音的には真逆だけどあまりに映像がかっこよかったので



ダイアン・レインがパンク少女に扮してThe Fabulous Stainsというバンドを結成。

最高に髪型が似合ってる!



Squeeze cover!





今日は新しい自転車に乗って近所の江古田まで。

居心地のいいcafeで仕事の疲れを癒しました。

自転車、盗まれちゃったのは悔しいけど新しい自転車がとても気に入ったので

そこまで痛手をおいませんでしたー!



では以下イベント詳細です。

beyond -say it loud! i'm yellow and i luv music!-



date:07/13 (sun.) 17:00 - 23:00



venue:青山蜂(http://www.aoyama-hachi.net/)



entrance:¥1500 w/1d



genre:house/techno/break beats/jazz/funk/latin...and more?!



DJs:

musiqconcierge(beyond/philly's groove)

shingo from nagano(beyond)

asami hiroki(gokunama/telepatia!/倶楽部ジャズ/SMOW CLUB)

sumire(telepatia!/reclash/british underground/SMOW CLUB)

Motz(reclash)

EN(waterflame/beyond)

8810(beyond)

NOBUYUKI.S(TRIBE/Hive)



mixi community:http://mixi.jp/view_community.pl?id=1293459

JUGEMテーマ:音楽




愛。 あやにとっても大きなものだったんだと思い知らされた。 Brian McFadden - Like Only A Woman Can [http://www.youtube.com/watch?v=SaDLT1AOIfo:movie] サビのとこ好き。 今なら共感できる。 1年前のちぃにまで心配されていた自分とと比べるとだいぶ成長したのではないだろうか?なんて思ったりしてね。ね?笑 ついでに最近TVとかでよく流れているLove songをUP Sara Bareilles - Love Son ...


8 Jul 2008
月に乗る

[from monastirの日記]

飼い慣らされたー。[asin:B0002N2J90:image:small] 何回聞いても飽きない。 CD回忘れたorz 明日も残業かなー。 HMV開いてるかなー? [http://www.nicovideo.jp/watch/sm3821007:movie]


2008/07

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