ポーティスヘッドのジェフ・バロウが地元ブリストルにギャラリーを創設したそう。アウトサイダー・アートを主に扱うというこのミニ・ギャラリー、現在ホラーズのファリスの作品などが展示されているそうです。
こちらの報によれば、ポーティスヘッドが既に新マテリアルについて話し合いを始めた模様。もちろんここから実際どれだけ時間がかかるかは分かりませんが、バンド側が作品レコーディングに前向きなのは確実。今年ツアーを行なわないのもそのせいだそうで、案外早く新しい音源を聴くことができるかも?
先日話題になったレディオヘッドによるポーティスヘッドのカヴァー「The Rip」ですが、英BBCとの取材でポーティスヘッドのエイドリアン・アタリーも彼らのカヴァーに感銘を受けたとコメントしています。素敵なエール交換ですね。
11年越しの新作を発表したばかりのポーティスヘッドですが、ジェフ・バロウが早くも「サード」がバンドにとっての(現所属レーベル)ユニバーサルから発表する最後のアルバム・・・ばかりかポーティスへッドにとってのラスト・アルバムになるかもしれないとの可能性(あくまで可能性ですが)を匂わせているそう。各人音楽は作り続けるでしょうが、ツアー嫌いな人達だけにバンドを続けるプレッシャーは相当過大みたいです。
ヘッド/ヘッドで語呂もよろしいですが、レディオヘッドのトムとエドがポーティスヘッドの新作「Third」を絶賛しているそう。「彼らの最高傑作かもしれない」とトムも高く評価していて、ジェフ・バロウのレディオヘッド批判も気にしてない模様。さすが懐が深いっす。
いよいよ間近に迫ったポーティスヘッドの新作「Third」ですが、リリース前にLastFMで全曲試聴ストリーミングが行なわれるとか。まずは聴いてみてから・・・という方はトライしてはいかが?
新作「Third」のリリースが迫るポーティスヘッドですが、発売に先駆けてCurrent TVで新作からの8曲ライヴ・ヴァージョンをプレミアするそう。「Portishead in Portishead」と題されたこのプログラムは4月11日から観れるそうなので、ファンは要チェック!
というわけで新作「Third」投下間近のポーティスヘッドのギタリスト、エイドリアン・アタリーが語ってます。この報によれば、4枚目はツチノコとの遭遇並みに長かった今回ほど待たせないとのことなのでポーティス・ファンは安心ください。とはいえ既にネットに3作目の音源がリークしたことにはカンカンらしいので、違法ダウンロードせず正規版買ってあげてくださいね。
ポーティスヘッドの新作「Third」からのファースト・シングル「Machine Gun」のプロモ・ビデオがバンドの公式サイトにアップロードされたそう。こちらでも見れますのでファンはチェックください!
ポーティスヘッドが、11年ぶりの新作「Third」に至る苦難の時期を語ってます。「一時は完成させられない、このまま出せずに終わるかと思ったこともあった」とマジに難産だったようです。まずはお疲れさま&新作楽しみに待ちましょう。
ポーティスヘッド待望の新作「Third」からのファースト・シングルは「Machine Gun」に決定。ダウンロード版は4月10日からバンドの公式サイトで購入可能だそうです。また、アルバムのUSBスティック・ヴァージョンには短編フィルム4本追加収録、更にはボックス(化粧箱?)入り豪華版もリリースされるそうなのでマニアは要注意。
というわけで、コーチェラ・フェスティヴァルのヘッドラインも決まったポーティスヘッドが4月リリースの新作「Third」について語ってます。この取材によればインスピレーションに挙げているのはカン、シルヴァー・アップルズ、ジョイ・ディヴィジョン、初期ヒューマン・リーグ、更にはOM(!)とのことで、10年経ってもダークネスは消えてないようです。良かった~!
4月14日に10余年ぶりの新作(タイトルは未定)をリリースする予定のポーティスヘッドが、3月末からイギリス国内も含む欧州ツアーを開始するそうです。
ポーティスヘッドが、長い沈黙を破り11年ぶりのオリジナル・スタジオ新作を発表する。タイトル他はまだ未定だが、アルバム・リリースは3月31日になる見込み。今月開催されるオール・トゥモローズ・パーティーズでのライヴが復帰第一弾になります。
前作「Portishead」から実に10年ぶりの新作をレコーディング中のポーティスへッドだが、メンバーのジェフ・バロウがウェブサイトのブログで進行状況をアナウンス。あと1、2日でロンドンでのミックスを終了し、あとはマスタリング作業に着手・・・というところまで詰めたようなので、ちゃんとリリースされそうですね!
10年ぶりの新作がいよいよ完成するか?と囁かれるポーティスヘッドのジェフ・バロウが、昨今メディアをにぎわせている「将来的に音楽は無料で入手できるようになるのでは?」論に対して疑問を投げかけていると、NMEの報。ミュージシャンも労働者なんだから、それに見合う報酬は必要とのことらしい。確かに、ポーティスヘッドみたいにツアーが苦手な人達には作品だけが頼りだもんなあ・・・ちなみに、レディオヘッドへの批判じゃないよ~と断りは入ってます。
今年久々の新作を発表予定のポーティスヘッド:ジェフ・バロウが、自らのMySpaceで今をときめく人気プロデューサー&DJマーク・ロンソンを「スーパー・マーケットでかかってるミューザックを作っている」と批判してえるとか。静かそうに見えて、毒舌さんなんですね・・・ちなみに、肝心のポーティスヘッドの新作も、近々ミキシングが終わりそうだとか。無事に完成させてくださいね~
12月7~9日の3日間にわたって開催されるオルタナ・フェス=オール・トゥモローズ・パーティーズ。ほぼ10年近い沈黙を破って前線に復帰するポーティスヘッドがキュレーターを務めることで話題だが、発表されたラインナップ第一弾の顔ぶれは:エイフェックス・ツイン、ジュリアン・コープ、ブラック・マウンテン、スパークルホース、オニーダなど。今までと相当毛色の違う顔ぶれになるのは間違いないですが、ぜひPJハーヴェイやブリストル組も招いてほしいですな。
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