ピート・ドハティがブラーのグレアム・コクソンとスタジオ入りしているそう。これはピートのソロ・アルバム向けのセッションらしく、実際にこのセッションから成果が生まれるかはまだ分かりませんがファンはお楽しみに。
ベイビー・シャンブルズの傍らソロ作に取り組んでいるピート・ドハティが、NMEに対し「ソロ作を一から作り直したい」と語っています。昨年から折りを見て制作が進んでいたこの作品ですが、先だってのムショ入りの間に改めて考え直し、ポルトガルかパリで初めからレコーディングし直す意向を固めた模様。
NMEによれば、ピート・ドハティの最新ドラッグ・テストの結果は陰性だったそうで、リハビリに務めた甲斐あってクリーンになりつつあるようです。一方で、カール・バラーのダーティ・プリティ・シングスはLAでレコーディング中。マネージャーのアラン・マッギーいわく新作は「もっとアートっぽく、もっとポップで、もっとメロディック」・・・って、なんでもかんでも「もっともっと」で、それじゃなんの説明にもなってないっすよ~。
ベイビー・シャンブルズ「Shotter’s Nation」を脱兎ゲット!
ベイビーシャンブルズの新作投下間近のピート・ドハティだが、早くもデビュー・ソロ・アルバムのレコーディングに入った模様、とNMEが伝えている。ジェイク・フィオーと「Darksome Sea」という曲を録り終えたそうで、そのままアルバムに発展することになったらしい。こちらでレコーディングの模様がチェックできますので、ファンの方はどうぞ~
ベイビーシャンブルズ「Shotter’s Nation」を脱兎ゲット!
薬物所持容疑の判決が今朝下るはずだったベイビーシャンブルズのピート・ドハティだが、ここ数ヶ月続けているドラッグ・リハビリテーションに専念することを理由に、判決が来月まで延期されることになった。クスリから足を洗うべくピートが自発的にリハビリを希望したそうで、その成果および努力次第で情状酌量もあり得るとか。何より、ドロップ間近のベイビーシャンブルズの新作に向けて、さすがのピートも本気で頑張りたいみたいですね。
ベイビー・シャンブルズの新作「Shotter’s Nation」を脱兎ゲット!
今週月曜からドラマ続きのベイビー・シャンブルズ:ピート・ドハティ。なんで裁判所に出頭したのに審理もなしで釈放?とイギリスのマスコミも大騒ぎだが、これは結局警察側のミスだった模様。先週末のVフェスティヴァル出演後の月曜日にドラッグ所持容疑で新たに逮捕されたピートだが、現在保釈期間中の身だけにその逮捕を審議する必要が発生。そのために警察側は逮捕から24時間以内にピートを一度民事裁判所に出頭させなければなれなかったのだが、逮捕して身柄を拘留していたためにそれができず、裁判所側から「司法権が及ばない」との判断が下ったのだとか。とんだミスに、非難轟々です。もっとも、ピートの保釈期間はまだ終わっておらず、9月に予定されている再審までにどれだけリハビリを進められるかが判決内容を左右するのだとか。その一方で新たな薬物所持容疑もかかったわけで、こうなると本人も何が何やら分からなくなってくるのでは?
UKロックを代表するプロデューサーのひとり、ステファン・ストリート(ザ・スミス、ブラー、カイザー・チーフス他)が、NMEとの取材でベイビーシャンブルズの新作レコーディングにまつわる苦労話を披露している模様。プライヴェートなトラブルの尽きないピートだけに、「ちゃんとやろうよピート!」と渇を入れながらアルバム完成まで漕ぎ着けたようで、プロデューサーも大変ですな。とはいえその真意はピートのアーティスト性を引き出すことだったそうで、愛がなければできないですね。えらい。詳しくは、こちらをご覧下さい。
A級薬物の所持で逮捕、起訴されていたベイビー・シャンブルズのピート・ドハティだが、今日西ロンドンの裁判所に出頭。リハビリをもう1ヶ月続けるという条件で、判決が1ヶ月延期されることになった。
・・・といっても、これはNME.comが報じた独占情報。全曲丁寧に解説されていますので、ファンの方はチェックください。そんな中で、ピートさんは髪を脱色してしまったようです。やっぱ少々違和感ありますね・・・
文字通りローラーコースターな二転三転ぶりで、過去3年近く英メディアの注目を集め続けてきたベイビーシャンブルズ=ピート・ドハティとスパーモデル=ケイト・モスのロマンスが、遂に本格破局か?と話題になっている。ことの始まりはピートの浮気だったそうで、その報道を受け、ケイト・モスは自分の家に置かれていたピアノやギター、トランク、絵画を始めとするピートの所持品を引越し業者に引き取らせ、更には自宅の鍵&錠前を作り変える徹底ぶりで「P出入り禁止」を敷いたとか。女を怒らせると怖いですな。その模様を追っていたパパラッチによれば、荷物は東ロンドンにあるピートの家に送り届けられたそうだが、現在ピートは西ロンドンにあるトレイラー・パークに潜伏中との噂もある。先月末のグラストンベリーでもアツアツぶりを見せ付けたばかりのこのカップル、くっついたり離れたりを繰り返しているのでこの破局もどこまで続くやら・・・と思いつつ、今回はかなり深刻な模様。というか、こんなネタばっかりが話題になるからいまや「ケイト・モスの恋人」って呼ばれちゃうんじゃないでしょうか、ピートさん?音楽でがんばろうよ。
警察と裁判沙汰とは、もはや切っても切れない腐れ縁?のピート・ドハティが、今年起きた薬物所持事件の公判のため治安判事裁判所に出頭することに――と、ここまでは良かったものの、審問の開始時刻に2時間半遅刻したために、裁判所側から出頭令状が出る羽目になったらしい。ピート本人は令状が出たちょっと後に到着したそうで、薬物所持(クラック、ヘロイン、マリファナ、ケタミン・・・ってオン・パレードですな)に関しては有罪を認めたそう。誰か、次回の公判の際はピートさんの目覚まし時計をセットしてあげてはどうでしょうか・・・?
グラストでもケイト・モスとの熱々ぶりを見せつけ、ダイアリーを収めた本も出版されたばかりのベイビーシャンブルズのピート・ドハティだが、母親ジャクリーンがうちの息子はまだクスリから足を洗う準備ができていない・・・と発言して話題になっている。報道によれば、落ちるところまで落ちないと立ち直れない、とのことでかなりシビア。ピーママも相当タフな方のようですな。ちなみに、大衆紙「The Sun」が人気番組Big Brotherにちなんで「ルームメイトにしたくない有名人は?」との統計を行なったところ、ピートが1位だった模様。まあ、The Sunの読者なんて、こっちから願い下げですけどね・・・
ピート・ドハティが、7月にロンドンで開催されるハル・ウィルナー企画・監修のディズニー映画音楽トリビュート・イベントで、メアリー・ポピンズの「Chim Chimney」をカヴァーするらしい。英Time紙によれば、このイベントには他にベス・オートン、ニック・ケイヴ、ブライアン・フェリー、ジャーヴィス・コッカーらも出演、お気に入りの「ディズニー・ソング」を歌う予定になっているらしい。
西ロンドンにあるバンクロバー・ギャラリーで開催予定のピート・ドハティ初の絵画個展は「血の絵」が出品されると話題だが、ギャラリーの関係者が英新聞に語ったところによれば「血を使った画法は、何をやるにしても激しい彼ならではの表現」と評している。はあ、そーすか・・・個展に際して販売されるプリントは最高額45,000ポンド(!)などという話もまことしやかに流れてきたが、さすがに4、500の間違いだろう。ちなみに、以下のサイトで直筆画の画像が1枚アップされているので、ピートの画才に興味のある方はどうぞ。
http://www.shoutmouth.com/index.php/news/11664
英Observer紙が報じたところによれば、ロンドンのギャラリーで開催されるピート・ドハティ絵画個展に際し、本人の血でサインされた限定プリントが発売されるそう。常々歌詞や詩、イラストを書き溜めていることでも知られるピートだが、この個展ではペン、鉛筆、血で描かれたイラスト(自画像、また刑務所で服役中に描いたとされる作品も含む)14点が展示される予定。文字通り「血と涙の結晶」?
ピート・ドハティさん(ミュージシャン)が薬物所持で逮捕――と言われても、もう驚きもしませんが、5月5日の子供の日、西ロンドンで運転中のところを警察に職務質問され、A級ドラッグの所持が発覚したらしい。というか、この人明らかに警察に目をつけられているわけで、確信犯も辛いですね。もっとも、クスリを絶つために本人はかなり努力している・・・という話もあるので、ピートさんが立ち直れるまで、放っておいてあげちゃあどうでしょうか?それよりも、もっと警察にはやることがあるような気が・・・
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