ポール・マッカートニーがサイド・プロジェクトThe Firemanについて語っています。プロデューサー:ユースとのコラボでもある「Electronic Arguments」では、ポールらしからぬインプロに挑戦しているんだとか。リリースは11月。
ポール・マッカートニーがプロデューサー:ユースと断続的に続けてきたエレクトロ・ユニットザ・ファイアマンが新作を11月に発表するとか。11月17日にリリース予定のこの作品は「Electronic Arguments」というタイトルだそうです。
こちらの報によれば、ポール・マッカートニーがニティン・ソウニーの10月リリース予定の新作「London Undersound」に参加するとか。「My Soulsl」という曲を共にレコーディングしたそうです。
ポール・マッカートニーが地雷撤去を支援するチャリティのために仮想パーティーを開くそう。公式ウェブサイトからログオンできるこのイベント、寄付希望者は楽曲「Lifelong Passion]を独占ダウンロードできるんだとか。
6月1日にリバプールでビッグ・ギグを行なうポール・マッカートニーが、同郷のニューカマー=ウォンバッツをプロデュースしたいとの意向を語ったそう。若手ウォッチも欠かしていないようですね。ちなみにこのリバプールのギグ、フー・ファイターズのデイヴ・グロール共演も話題です。「Jet」あたりを一緒に歌ったらハマりそう。
というわけで、動物愛護団体PETA2が毎年行なっている「セクシーな菜食主義者は誰?」コンテストに、ポール・マッカートニーをはじめとするロック・ミュージシャンの名が数多く上がっている模様。今年は誰が選ばれるのかな?
プリンス、トラヴィス、レイ・デイヴィスらに続きポール・マッカートニーも英新聞の付録としてCDを提供すると発表されてます。もっとも既に発表済みの「Memory Almost Full」なので、ファンは浮き足立たないように~
ポール・マッカートニーが今秋ワールド・ツアーの予定を組んでいるとか。5月にも日程他が決定する見込みということですが、日本は含まれるのかな?
ポール・マッカートニーが、息子ジェイムスのソロ作で共演している模様。ジェイムスはこれまでも何度かポールの作品に参加してきたそうだが、自作アルバムはこれが初になるそう。
Billboardとの取材で、ポール・マッカートニーがビートルズのバック・カタログのデジタル・リリースは恐らく来年になるだろう、と語っている。契約、関係者全員の意思統一など処理事項が多いためなかなかプロジェクトが前に進まなかったようだが、遂にファブ・フォーもデジタル・ダウンロード時代に突入するようです。
今年夏にリリースされヒットを記録したポール・マッカートニーの最新作「Memory Almost Full」のデラックス・エディションが11月にリリースされる。ボーナス・トラック3曲、更にロンドンのクラブで行なわれたスペシャル・ギグの模様+並びにミュージック・ビデオを収録したDVD付きの2枚組になる予定。
ヘザー・ミルズとの離婚訴訟がもつれ、メディア注視のまっただなかにいるポール・マッカートニーが、英Radio Timesとの取材でその課程を「地獄を潜るように辛い」と形容したらしい。65歳にしてこの状況は、確かに苦しいですな。がんばれポール!
英The Observer紙の月刊音楽誌Observer Music Magazineで、ポール・マッカートニーとピート・ドハティの対談が実現。60年代アイコンと若手とのトーク(ポールVSピート、ヨーコ・オノVSベス・ディットー、マイケル・ケインVSウィリアム・オービット)が3本含まれたこの特集(題して「Come Together」。ベタだなあ)、ピートはポール自らの指名だったそう。共作パートナーシップからロックとメディアの関係今昔、ポールと新世代=パンクやザ・スミスとの出会い等つらつらと聞き語りされているが、ヨーコ・オノとベス・ディットーの対談の方が、内容的にはシャープで面白いです。
前妻ヘザー・ミルズとの離婚調停が続いているポール・マッカートニーだが、そろそろ示談に決着がつくのでは?との報道に反し、交渉が行き詰った模様。早く自由の身になって、音楽活動に専念してほしいものです・・・。
ポール・マッカートニーが、ダウンロード可能な音楽レッスン・ビデオ・サービス、Now Play Itに登場することになったらしい。同名のウェブサイトを通じ、ブラー、KTタンストールなど著名ミュージシャンが自らの楽曲を素材にギター、ドラム他楽器の演奏の仕方をアマチュアに教える・・・というコンセプトのビデオがダウンロードできるそうで(デジタル・プレイヤーでも再生可能&コード表まで付くそうです:親切)、ポールのビデオは収録済みだとか。詳しくは、こちらをチェックください。
ポール・マッカートニーが、来年6月1日リヴァプールで大規模コンサートを行なうことが明らかになった。これは08年ヨーロッパ文化都市に選ばれたリヴァプールの祝賀イベントのひとつだそうで、会場は人気フットボール・チーム:リヴァプールFCの本拠地アンフィールド・スタジアム。チケットは3万5千枚発売が予定されており、コンサートの模様はテレビで世界に中継されるらしい。また、リンゴ・スターもこのイベントに参加してリヴァプールでライヴを行なうそうで、ビートル揃い踏みですな。
新作も好評のポール・マッカートニーが、これまでのソロ活動を総括するDVD作品をリリースする、とNMEの報。「The McCartney Years」と題されたこの作品は、11月12日発売(海外)。70年代のファースト・ソロ・シングル「Maybe I’m Amazed」から「Fine Line」(05年)に至るプロモーション・ビデオの数々、またライヴ映像3種(ウィングスの76年の世界ツアー、91年の「アンプラグド」、04年グラストンベリー・フェスのヘッドライン・ショウ)が収録される予定で、マッカ本人のオーディオ・コメントもふんだんに収録されるとか。ポール・マニアにはたまらない1作になりそうですが、来年あたり、ぜひ来日も実現させてくださいね~
現在ロンドンにあるInstitute of Contemporary Artsで開催中のiTuens主催のシリーズ・ギグに、ポール・マッカートニーが出演して喝采を浴びた。世界的に好調な新作「Memory Almost Full」リリース以降フットワーク軽くクラブ・ギグを行なっている御大だが、キャパ300程度の会場ICAでポールを観れるってのは、はさすがにびっくりです。iTunes様様。NMEによればポールは終始ご機嫌で、のりのりのパーティ・モードだった模様。離婚報道でここしばらく苦しんでいただけに、元気になってまずは良かった。
新作のリリースに伴いキャパの小さな会場でゲリラ・ギグを行なっているポール・マッカートニーが、LAの名物レコード店アメーバ・ミュージックでのインストア・ライヴに続き、ロンドンで行なわれるiTunesギグ・シリーズに参加することが決まった。これはロンドン中心部にある会場ICAで行なわれるシリーズ・ギグで、収容人数は約350人!マッカ・ファンにはたまりませんな。チケットは抽選制で、他にもエイミー・ワインハウスやカサビアンら人気者が連日ライヴを行なうとのこと。また、このギグのライヴ音源はiTunesで独占販売される。
新作「Memory Almost Full」をリリースしたばかりのポール・マッカートニーが、昨晩ロンドン北部カムデンにある老舗ロック・ヴェニュー:エレクトリック・ボールルームで無料ギグを行なった。ライヴ当日の正午に公式ウェブサイトで発表されたとはいえ、収容キャパ1000人程度の小会場でポールを観れるスペシャル・ギグ!とあって、入場整理券は配布開始後たちまち消え去ったらしい。もうじき65歳とは思えないほど溌剌とした様子のポールは、1曲目「Drive My Car」から約1時間30分と通常のコンサートとほとんど変わらない充実したセットを披露。演奏された計20曲のうち最新作からの楽曲は少なかったものの、「Lady Madonna」「Back in The USSR」「Hey Jude」他ビートルズ・クラシックに観客はもはや合唱カラオケ状態(?)な熱狂的リアクションを返しておりました。ちなみに、VIPエリアには娘ステラ・マッカートニーやジェフ・ベック、デイヴィッド・ギルモアも顔を出していたそうです。新作を引っ提げての世界ツアーに出る意向は本人も強く持っているようですが、懸案の離婚訴訟が決着する来年まで、長期遠征は難しいでしょうな。
セット・リストです。Drive My Car/Only Mama Knows/Dance Tonight/C Moon/The Long And Winding Road/I'll Follow the Sun/Calico Skies/That Was Me/Blackbird (弾き語り)/Here Today (弾き語り)/Back tn the USSR/Nod Your Head/House of Wax/I've Got a Feeling/Matchbox/Get Back/Hey Jude<Encore>Let It Be/Lady Madonna/I Saw Her Standing There
21枚目のソロ新作「Memory Almost Full」が好評のうちに迎えられ、カイザー・チーフスとの仲良しぶりも発揮しているポール・マッカートニーだが、その「Memory~」の英国内セールスの一部がチャートに反映されない?という困った事態が起きている。このアルバムは米資本カフェ・チェーン:スターバックスの新レーベルHear Musicからのリリースで、通常の販売網(CDショップ、ネット通販など)でも購入できる他、スターバックスの各ブランチでも(モカ・フラペチーノを飲みながら)購入可能。しかし英国内533箇所のスターバックス支店がチャート集計会社に登録されていないことが判明し、スタバにおけるアルバム・セールスはチャートに計上されない見込みになったとか・・・ポール、かわいそう・・・。とはいえその売り上げ減にも関らず新作のトップ40入りは確実と見られており、やはりポール強し!ちなみに、スターバックス各店舗では6月に65歳の誕生日を迎えるポールに「おめでとう」メッセージを送ろう、というキャンペーンも行なわれているとか。愛されてます。
英BBC6ミュージック(デジタル・ラジオ局)の番組「The Music Week」に出演したポール・マッカートニーが、「ジョン・レノンに勝るコラボ相手はいない」と発言して話題を呼んでいる。これまでにマイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダーら数々のミュージシャンと共作・共演してきたポール・マッカートニーだが、ジョンとコラボをした時ほどやりやすく、また素晴らしい結果になる相手は他にいないので、今はちょっとコラボに食傷気味とのこと。40年経ってもいまだ色あせないザ・ビートルズの遺産を思えば、それも納得。
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