ブルース・スプリングスティーンの来年発売予定の新作アルバムからのニュー・シングル「Working on a Dream」が公式サイトを通じてDL公開されたそう。
ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンドが新作のリリースを来年1月27日(US)に決定した模様。アルバム「Working On A Dream」は12曲入りで、映画「Wrestler」に提供した楽曲を含む2曲がボーナス・トラックして収録されるそう。以下トラック・リスティングです。
'Outlaw Pete'
'My Lucky Day'
'Working On A Dream'
'Queen Of The Supermarket'
'What Love Can Do'
'This Life'
'Good Eye'
'Tomorrow Never Knows'
'Life Itself'
'Kingdom of Days'
'Surprise, Surprise'
'The Last Carnival'
Bonus tracks:
'The Wrestler'
'A Night With the Jersey Devil'
ブルース・スプリングスティーンが新作のレコーディングに着手した模様。オバマ氏大統領選支援を終えてただちにスタジオ入りしたらしく、早ければ1月=大統領就任式にあわせてリリースされる可能性があるそうです。
ブルース・スプリングスティーンが映画のクロージング・テーマを書き下ろした模様。ダレン・アロノフスキー監督/ミッキー・ローク主演の「The Wrestler」がそれで、これはなかなか楽しみ。
ブルース・スプリングスティーンが最新ツアー「Magic」より選りすぐりのテイクを集めライヴEPとして7月にリリースするそう。ロジャー・マッギン、レイジのトム・モレロやアレハンドロ・エスコバドらゲストも登場したこのテイク、故ダニー・フェデリチへの追悼&チャリティの意味合いも含まれているそうです。収録曲目は以下に。
'Always A Friend' (with Alejandro Escovedo live in Houston, April 14, 2008)
'The Ghost of Tom Joad' (with Tom Morello live in Anaheim, April 7, 2008)
'Turn Turn Turn' (with Roger McGuinn live in Orlando, April 23, 2008)
'4th Of July, Asbury Park (Sandy)' (Danny Federici's final performance with the E Street Band live in Indianapolis, March 20, 2008)
ザ・ボスの盟友Eストリート・バンドの盟友が夭逝。悲しいですね・・・以下、オバマねたとあわせてのプレス・リリースです。
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★Eストリート・バンドのダニー・フェデリチ死去
悲しく、残念なニュースが。。。ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのキーボード奏者ダニー・フェデリチが4月17日の午後、NYのMemorial Sloan-Kettering Cancer Centerで癌のため亡くなりました。享年58歳。ここ3年間はメラノーマ(悪性黒色腫と呼ばれる皮膚がんの一種「ほくろのがん」とも呼ばれています)と戦っていました。ダニーは40年以上にわたりEストリート・バンドのオルガン、キーボードを担当し、数多くのオルガン・プレイや「サンディ」でのアコーディオンなど印象的なプレイはブルース&Eストリート・バンド・サウンドを彩っていました。彼が最後にEストリートバンドとしてステージにあがったのは3月20日。
ブルースは下記のメッセージを自身のHPで発表し金曜のFt. Lauderdaleと土曜のOrlandoのショーはキャンセルとなりました。ご冥福をお祈りします。
Danny and I worked together for 40 years - he was the most wonderfully fluid keyboard player and a pure natural musician.I loved him very much...we grew up together."Bruce Springsteen
http://www.brucespringsteen.net/news/index.html
http://www.msnbc.msn.com/id/24192346/from/ET/
★ブルース、オバマ支持
ブルース・スプリングスティーンが自身のHPでアメリカ大統領選挙予備選、民主党のオバマ候補を支持する声明を出し、アメリカの有力紙がこぞって発表しています。前回の大統領選挙では反ブッシュでVOTE FOR CHANGEのキャンペーン、変革のため投票へ行こうとライヴで訴えていったブルースですが、非常にアメリカの有権者に影響を与えそうなので、この発言がどう響くか注目です!
AFP http://www.afpbb.com/article/politics/2379482/2841961
時事通信 http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20080417/20080417_0001.shtml
日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080417AT2M1700Y17042008.html
西日本新聞 http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20080417/20080417_0001.shtml
New York Times http://thecaucus.blogs.nytimes.com/2008/04/16/bruce-for-barack-ohhhh-hes-the-one/?ex=1209096000&en=6710601c5937fafd&ei=5070&emc=eta1
というわけではないんでしょうが、現在敢行中のUKツアーも大好評なブルース・スプリングスティーンが早くも来年5月開始のUKツアーを発表。マンチェスターのオールド・トラッフォード、ロンドンのエイミレイツ、カーディフのミレニアム・スタジアムと会場は巨大サッカー・スタジアムで(アメリカで言えば野球場ってとこですな)、さすが庶民派?
最新作「Magic」ツアーが絶賛を浴びているブルース・スプリングスティーンだが、60年代からEストリート・バンドでオルガンを弾いてきたダニー・フェデリチが、皮膚ガン治療のため一時的にバンドから離脱する模様。
「Magic」向け北米ツアー中のブルース・スプリングスティーン10月14日オタワ公演に、アーケード・ファイアが参加・共演したそう。「Star Trooper」、「Born To Run」、およびAFのオリジナル「Keep The Car Running」も披露したそうで、興味のある方はブルース・スプリングスティーンの公式ウェブサイトでセット・リストをチェックください。
ブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドの新作「Magic」が、US/UKアルバム・チャートのトップを達成。Billboardの報によればアメリカでの初週売り上げは335,000ユニットだそうで、5年前の「Rising」の525,000からはダウン。
地元の会場でツアー前の公開リハーサル・ギグを行なうとアナウンスがあったブルース・スプリングスティーンだが、9月24日に予定どおり第一回目リハーサルが行なわれ、新曲が7曲も披露されたとか。Billboardの詳細レポートをどうぞ~。
Eストリート・バンドとの渾身の力作「Magic」と共に来月帰還するブルース・スプリングスティーンだが、ツアー向けのリハーサル・ギグをチャリティとして活用するらしい。ツアー前のリハーサルをニュージャージーのコンベンション・ホールで行なうのが定例だそうだが、このギグのチケットのお値段は100ドル。チャリティの収益がどの団体に寄付されるかは、まだ決まっていないそう。
ブルース・スプリングスティーンの新作「Magic」が、10月2日にリリースされることが明らかになった。この作品は、Eストリート・バンドとの共演作としては「The Rising」(02年)以来。「ハイ・エナジー・ロックCD」と形容されるこの作品、Rolling Stoneがマネージャー=ジョン・ランドウおよびプロデュースに当たったブレンダン・オブライエンのインタヴューを行なっているので、チェックされたし。
トラック・リスティングは以下の通り。
"Radio Nowhere"
"You'll Be Comin' Down"
"Livin' in the Future"
"Your Own Worst Enemy"
"Gypsy Biker"
"Girls in Their Summer Clothes"
"I'll Work for Your Love"
"Magic"
"Last To Die"
"Long Walk Home"
"Devil's Arcade"
ブルース・スプリングスティーンはやっぱりボス!――てなわけで、英BBCが近日放映する最新ロック・ドキュメンタリー番組「Seven Ages of Rock」(7回にわたってロックの歩みを紹介するもので、テーマはThe Birth of Rock、Art Rock、Punk Rock、Metal、Stadium Rock、US Alternative、British Indie。DVD化希望!)を記念して行なったファンによる「Best Albums of All Time」の結果が発表された。上位10組はこちらです。
1.Born in the USA-Bruce Springsteen
2.Brothers in Arms-Dire Straits
3.Nevermind-Nirvana
4.London Calling-The Clash
5....Ziggy Stardust-David Bowie
6.White Album-The Beatles
7.Paranoid-Black Sabbath
8.Achtung! Baby-U2
9.The Stone Roses-The Stone Roses
10.Led Zeppelin(4th)-Led Zeppelin
・・・この手の投票が時代の空気によって変化するものであり、かつ相対的なものであるとは重々承知しているので基本的にはどうとも思わないんだけど、にしてもビートルズよりもダイアー・ストレイツが上ってのは冗談でしょ!? 選ばれたバンドの顔ぶれからしても、投票者の大半は30~40代イギリス人男性と思われますが、このリスト、「父の日」プレゼントを決める際の参考くらいにはなるかもしれません。
| M | T | W | T | F | S | S |
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