新作リリースが待たれるMIAだが、しばし揉めていたアメリカ入国用のヴィザがやっと下りたらしい。タミル・タイガーのメンバーを父に持つという彼女のバックグラウンドや政治的なアーティスト性にアメリカ入国管理局側が難色を示していたのでは?とも噂されているが、米ヴィレッジ・ヴォイス誌に対するMIAのコメントは、「他にも同様のトラブルを抱えているバンドはいるし」と淡々としたもの。クラクソンズ、ザ・ヴュー他、そういえばイギリスのバンドには結構いますね、そういえば。
[ 2007/07/20 22:56 | Mariko Sakamoto ]