ルビヌーズからの訴えがちょっとした波紋を呼んでいるアヴリル・ラヴィーンだが、その騒動に油を注いだとも言えるカナダ人シンガー・ソングライター(アヴリルと共作した経験の持ち主)シャンタル・クレリアザックが、発言を撤回しアヴリル側に謝罪している。これは「Performing Songwriter」誌に掲載されたインタヴューの一部で、その中で彼女はアヴリルの職業倫理を批判、二度とコラボレーションしないと語ったのだとか。それを受け、アヴリル側がこのコメントは根も葉もないものであるとした上で、名誉毀損で訴えるのも辞さない強い構えを見せたところ、たちどころに謝罪に転じた模様。アヴリル強し!――と思ったら、その一方でUSセレブこきおろしの名手=ペレズ・ヒルトンが、今度はピーチズの楽曲(!)との類似性を指摘して新たな煙を立てているとか。一難去ってまた一難?
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