レゲエ界の巨人ボブ・マーリィの生涯を追う初の伝記映画がいよいよ製作される模様。未亡人リタ・マーリィのバイオ本「No Woman No Cry」を原作にしたこの作品、総合プロデュースを務めるリタ夫人が当人役として希望しているのはローリン・ヒルだそうです。
先日の東京公演におけるコソボ独立支援とおぼしきジェスチャーでセルビアのフェスから締め出しをくらったとされるビョークだが(この報道についてフェス側は政治的発言との関連を否定)、続いて今度は中国公演で「チベット!」と叫びファンを動揺させたとか。烈女ビョークのアジは続く?
今年リリース予定のサード・レコーディング中とされるカサビアンだが、ギタリストのサージが新作について語ってます。それによれば「一種のコンセプト・アルバム」で「サイケデリック」、「マッドなロード・ムーヴィーのサントラ」みたいな感じ・・・って、なんだか凄そうですがとりとめのない形容って気も(笑)?ともあれ、ファンは期待して待ちましょう。
買収劇以降(色んな意味で)UK音楽業界の注目を集めている英EMIの動向ですが、カタログ部門の新チーフになった人物がビッグ・アクトの旧譜再発をより活性化させる意向を明らかにしたそう。たとえばボウイやピンク・フロイドら名盤のコレクター向けDX版など、更にマニアックな作品が増えるのでしょうか?(もう充分出てる気もしますけど・・・)
先日タイトルが発表されたばかりの新作セカンドについて、ダーティ・プリティ・シングスのメンバーが「前作と方向性の違う音」等々語っています。一部にはアンセム調サウンドとの報もありましたが、ファンはお楽しみに~。
現在グラスゴーでサードをレコーディング中のフランツ・フェルディナンドが新作の展望をチラ見せ。英人気トップのアイドル・グループ:ガールズ・アラウドのプロデュースで知られるゼノマニアとのコラボも評判のこの作品、バンドがよく聴いているエチオピア音楽の影響~アフリカン・ビートが含まれそうとのこと。もっとも、まだレコーディング作業の三分の一程度までしか進んでいないそうなので最終的にはどうなるか?
という人騒がせなニュース見出しにびっくりさせられましたが、なんのことはないドリュー・マッコネルとアルバート・ハモンド・ジュニア、そしてフィオン・リーガンがHelsinkiなるユニット名で4曲レコーディング、リリースの可能性を探っているという話。2バンドのガチンコではありません。
グラストンベリー08でのヘッドラインが話題のジェイZだが、その翌日UK初お目見えとなるプロジェクト・レヴォリューション公演(ミルトン・キーンズにて開催)にリンキン・パークと登場することから「グラストにもリンキンが?」との噂が流れている。この他カニエ・ウェスト、ビヨンセ、コールドプレイらもジェイのセットに顔を出すのでは?との憶測まで飛び出してるようですが、さすがにそれはフェス・ゴアの過剰期待だと思います・・・
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