デヴェンドラ・バンハート、ザ・ニュー・ポルノグラファーズ、ベイルートなど最近も佳作傑作目白押し!なベガーズ・ジャパンが、先月公式ウェブサイトを大幅リニューアルしたそうです。作品試聴やアーティスト情報、リリース・インフォなど盛りだくさんなので、ぜひチェックください。
警察の家宅捜索に遭い、遂には夫ブレイク逮捕という劇的な展開に相成ったエイミー・ワインハウス。彼と彼の知人が起こした暴行事件とその揉み消し疑惑に関するこの捜査、ひとますブレイクの拘留が決まったそうです。
先月末に自らのウェブサイトでインタースコープとの摩擦やジミー・アイオヴァンへの不満を暴露、音楽ブロガーの間で話題になったトレイル・オブ・デッドだが、この件に関してバンド側のマネージャーがBilllboardとの取材に応じている。「インタースコープに自分達から三行半を突きつけたのはNINよりも俺らが先だ!」という主旨のコンラッドによるブログはすぐ撤収されたそうだが、マネージャーによれば今回の契約解消はお互い納得した上でのものだったそうで、レーベル側のバンドに対する情熱が冷めていった・・。という感触を持っている模様。バンドはインディ・レーベルからのオファーも受けているそうだが、とりあえず来年8月新作リリースを目指してレコーディング&ツアーに邁進する意向らいい。
レディオヘッドのウェブキャストは、噂どおり行なわれたようですね。すみません、ライヴに行ってて思いっきり見逃しました~!でも、NMEに丁寧にウェブキャストの模様がアップされているので、同様に見逃した方はチェックください。「Thumbs Down」(ダメダメ・ウェブキャスト?)と題された映像には、MIAやキングス・オブ・レオンの曲が流れたり、またザ・スミスの「Headmaster Ritual」のカヴァーを含むバンドの演奏の模様が含まれていたようです。
非公式のファン・ウェブサイトに対し、弁護士を通じてイメージや肖像権濫用の禁止を勧告して話題になったプリンス。「表現の自由を脅かすもの」としてファン・サイト側も強硬な姿勢を示していたが、
プリンスのエージェントが声明文を発表。弁護士のアクションの本意はファン・サイトを起訴するのが主旨ではなく、公式ウェブサイトを通じて音源や写真を供給していく姿勢のプリンスが、非公式写真や海賊音源を退けるべくやむなく採った行動とのことです。オフィシャル写真だけでは満足できないファン心理を思うと、なんだかいたちごっこのような気もしますが、中にはファンを称してブート音源で利益を得ている者がいる=アーティストの権利の侵害、という論には一理あります。
クラクソンズが次のシングル「As Above,So Below」でフランス語ヴァージョンに挑戦するそう。来週限定発売されるこの12インチ・シングルにはジャスティスのリミックスも収録されるそうで、すっかりおフランスづいてます。
| M | T | W | T | F | S | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 02 | 03 | 04 | |||
| 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||