News

Franz Ferdinand

フランツ新曲、ゲームにフィーチャー

フランツ・フェルディナンドの新曲がビデオ・ゲーム「Madden09」サントラに収録されることになったそう。「Lucid Dream」は現在制作進行中の新作(リリースは来年2月予定)にも収録される見込みだそうで、このサントラには他にジム・クラス・ヒーローズの新曲やリンキン・パーク×バスタ・ライムスのコラボなどもラインナップされてます。

フランツ・フェルディナンドを脱兎チェック!

Dashboard Confessional

ダッシュボード新作にあの人が助っ人

秋リリース予定のダッシュボード・コンフェッショナルの新作にはファウンテインズ・オブ・ウェインのアダム・シュレジンガーがプロデューサーとして参加しているそう。クリス・カラヴァがBillboardに語ったところによれば、このちょっと意外な人選は「ポッピーな内容だから」とのことで、パワー・ポップ風なソングライティングが期待できそうです。

ダッシュボード・コンフェッショナルを脱兎チェック!

Tenacious D

〝D〟、新作への野望

愛すべきデブことジャック・ブラック&カイル・ガスのふたりテネイシャスD新作への展望を語ってます。カイルがBillboardに語ったところによれば、Dはまだ「最後のマスターピース」を出したいそうで、映画「Pick of Destiny」サントラで終わらせるつもりはないそう(イェイ!)。とはいえまだ1曲半しか曲は書けていないそうで、リリースまではかなり時間がかかりそうです・・・フライト・オブ・ザ・コンコルドに負けないで~~

テネイシャスDを脱兎チェック!

The Streets

ストリーツ、新作情報

ザ・ストリーツの今年後半リリース予定の新作から、数曲のスニペッツがMySpaceでストリーミングされているそう。マイク先生の話術は健在か、ファンの皆さんは要チェック!

ザ・ストリーツを脱兎チェック!

Glasvegas

グラスヴェガス、デビュー・フル・アルバム情報

スコッツの星ことグラスヴェガス待望のデビュー・アルバムのトラック・リスティングが公表されました。8月24日発売(海外)のこの作品、プロデュースはリッチ・コスティ(ミューズ他)。アルバムのリリースに先駆け発売されるシングル=名曲「Daddy’s Gone」の新録ヴァージョンにはニルヴァーナのカヴァーも収録されるとか。

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Nickelback

ニッケルバックも360°

コンサート・プロモーター大手:ライヴ・ネイションがカナダのビッグなロック・バンド=ニッケルバックと契約を結んだそう。マドンナ、ジェイZに続くいわゆる「360度ディール」(音源リリース、コンサート、マーチャンなどを一括コントロール)だそうで、現レーベルRoadrunnerとの契約が終了した時点で、ライヴ・ネイションとアルバム3枚・ツアー3本の契約に踏み切るとか。

ニッケルバックを脱兎チェック!

Portishead

ポーティスヘッド、新作は意外と早く聞ける??

こちらの報によればポーティスヘッドが既に新マテリアルについて話し合いを始めた模様。もちろんここから実際どれだけ時間がかかるかは分かりませんが、バンド側が作品レコーディングに前向きなのは確実。今年ツアーを行なわないのもそのせいだそうで、案外早く新しい音源を聴くことができるかも?

ポーティスヘッドを脱兎チェック!

Arthur Magazine

ARTHUR継続!(祝)

財政事情~経営難のため、先週支持者からのボランティア寄付金を募っていたアメリカの優良フリー・ペーパー「Arthur」が無事危機を乗り越えた模様!以下、「ありがとう」メールをコピペします。がんばって!!

We made it!

Thank you to everyone who contributed either monetarily or with positive thoughts.
We are eternally grateful.

Thanks to you, not only are we able to continue publishing the magazine, we are going to be able to grow into self-sustainability in the coming months without losing an ounce of autonomy. That is a HUGE accomplishment, and we could not have done it without you. Thank you.

New issue of Arthur is out in two weeks! More news soon!
Kisses,

The Arthur Gang

Dungen

北欧サイケの至宝、新作情報

スウェーデンが誇るサイケデリック・モンスタードゥンイェン今秋新作を発表するとか!早!「4」と題されたこの作品、10曲入り。アルバムに先行し12インチ・シングルも投下されるそうです~~。収録予定曲は以下に。

'Sätt Att Se''Målerås Finest''Det Tar Tid''Samtidigt 1''Ingenting Är Sig Likt''Fredag''Finns Det Någon Möjlighet''Mina Damer och Fasaner''Samtidigt 2''Bandhagen'

ドゥンイェンを脱兎チェック!

Ozzy Osbourne

「オズボーンズ」再び?

オジー・オズボーンとその家族がアメリカで再びバラエティ番組に携わるそう。大ヒットしたリアリティ番組「Osbournes」に続き、今回はスケッチなども含むバラエティな内容になりそう、とのこと。

オジー・オズボーンを脱兎チェック!

Bruce Springsteen

〝ザ・ボス〟、ライヴEP発表

ブルース・スプリングスティーンが最新ツアー「Magic」より選りすぐりのテイクを集めライヴEPとして7月にリリースするそう。ロジャー・マッギン、レイジのトム・モレロやアレハンドロ・エスコバドらゲストも登場したこのテイク、故ダニー・フェデリチへの追悼&チャリティの意味合いも含まれているそうです。収録曲目は以下に。

'Always A Friend' (with Alejandro Escovedo live in Houston, April 14, 2008)
'The Ghost of Tom Joad' (with Tom Morello live in Anaheim, April 7, 2008)
'Turn Turn Turn' (with Roger McGuinn live in Orlando, April 23, 2008)
'4th Of July, Asbury Park (Sandy)' (Danny Federici's final performance with the E Street Band live in Indianapolis, March 20, 2008)

ブルース・スプリングスティーンを脱兎チェック!

Bloc Party

ブロック・パーティー新曲解禁

話題を呼んだ謎のカウント・ダウンの正体がなんのこたあない新曲「Mercury」ラジオ解禁だった・・・というブロック・パーティー。以下、プレス・リリースをどうぞ~。
*******************************
昨日 UK時間夜7時半、イギリスで絶大な影響力を持つBBC Radio 1の人気DJ、Zane Loweの番組で突然新曲「Mercury」が解禁されました!!番組内の「Hottest Record In The World」というコーナーで紹介され、こちらの番組はストリーミングで、曲を含め番組を日本からもご拝聴いただけます。以下のリンクよりいち早くチェック可能です!
http://www.bbc.co.uk/radio1/zanelowe/

さらに、ビデオもすでに完成済みとは!?世界が馬人間に支配される、これまた全く謎のストーリーが展開される超絶ビデオも必見です!
http://www.blocparty.com/videos.php

RADIO 1のスタジオにボーカルのケリーが飛び入りで参加した様子がこちらからもご覧いただけます!
http://jp.youtube.com/watch?v=h0HdVKfJAG4

ブロック・パーティーを脱兎チェック!

News Archive

2008

07/06/05/04/03/02/01

2007

12/11/10/09/08/07/06/05/04

Features

Live: Beck/Morrissey

04July2008/Wireless Festival@Hyde park

ベックを観るのは久しぶり。90年代オルタナ・アクトの多くがそうだが、イギリスでは彼に対する温度はここのところずっと――恐らく「Midnite Vultures」の頃からだと思うが――低めだったりする。モダン・ロックという括りの中で、米英クロス・オーヴァーをがっつり果たした米アクトと言えば実はニルヴァーナ、RHCP、グリーン・デイ、そして最近ではフー・ファイターズぐらいだと思う。ここで言うクロス・オーヴァーというのは、お茶の間レベルでも「ああ、うるさいけどたまには聞ける ...more

Live: Jandek

15June2008/The Nave

ちょっと前になるが、ジャンデックのライヴに行ってきた――などと軽々しく書くと日本の熱烈なジャンデック・ファンにブン殴られそうだが、近年何気にライヴ活動もコンスタントに続けている彼は04年スコットランド以来UKには何度か来ていた。しかし行けなかったATP06に出演され、その際のロンドン公演もうっかり観損ね(チケットがあっという間に消えていた)という調子で、筆者はまだその姿を拝んだことがなかった。今回は他のライヴに行った帰りたまたま告知フライヤーを渡され ...more

Live: Glastonbury Festival Day2

28June2008/Worthy Farm

Glastonbury Festival Day2
いつもながら不敵なXXティーンズ

直射日光の下、テント内の熱された空気に息苦しくなり目が覚める。ここはどこ?私は誰・・・?と一瞬ぼうっとするが、寝袋の脇に脱ぎ捨てた泥まみれのブーツを見ているうちに記憶がフラッシュバック。朝10時。空を見上げれば昨日はついぞお目にかからなかった太陽がデンと構えているし、「あー、今日はドライなグラストンベリーだ」と徐々に元気が体内に甦ってくる。朝のカフェイン・ラッシュ行列で買うのに30分かかった貴重なコーヒーを飲み終え、支度を整えいざグラスト2日目に突入です。

ピラミ ...more

Live: Glastonbury Festival Day1

27June2008/Worthy Farm

Glastonbury Festival Day1
金曜:泥の行軍

うーん久しぶり~~ということで、今年はTV桟敷を抜け出しグラストンベリーに行って参りました。実に4年ぶり・・・久々のテント生活・・・やっぱり泥は避けられなかった・・・トイレに悶絶させられた・・・など色々あったけど、キングス・オブ・レオンの栄えある初メイン・ステージ・ヘッドラインをなんとしても観たい!という一念を貫くことができて、まずは大満足です。

フジ・ロックのお手本とも言えるグラストンベリーは、基本的にひとりで行くものではない。もちろんひとり用のテント ...more

Live: Pivot/White Williams

12June2008/Barden's Boudoir

大概外れなしのライヴをブッキングしてくれるロンドンのインディ・プロモーターUpset The Rhythm!だが、この晩の出演ラインナップはアヴァンギャルド、インスト・ロック、NWポップ・・・と脈絡がなく音楽性もばらばら。いったい何が狙いなのか分からないパーティーみたいで、それが逆に面白かった。

アングラ人気を集めるエクスペリメンタル・パンク・バンドShimmy Rivers And And Canalは大 ...more

Live: Radiohead

24June2008/Victoria Park

先日行ったコンサートで、バンドのフロント・マンが「君達は一番賢いオーディエンスだよ!」と熱くMCしていた。観客のリアクションは良かったし、別に真剣に吐かれた言葉ではなく場のノリで出てきた盛り上げ台詞/謝辞だったんだろうが、このバンドのファンだからイコール賢いってこと?んな基準存在するのかいな?となんとも不思議に感じたものだった。素直に喜べばいいのかもしれないが、ミュージシャンごときに己れの知性をジャッジされるのは冗談じゃないってもんでしょう。

しかしこの日のレディオヘッドU ...more

Interviews: Pop Levi

Dandy in the Underground

Pop Levi

水増し・薄味・型どおり――ヒットの二番煎じでしかないクローン連中、あるいは底の浅い(脇が甘いとも言う)パクりっぷりで筆者のような非ミュージシャンにすらあっさり元ネタを看破される予定調和アクトが目につく昨今、 ポップ・リーヴァイとの遭遇には「ムム、こいつはできる!」とうならされた。
音楽性同様一筋縄ではいかないバイオをかいつまんで紹介すると、ロンドン生まれの彼は3歳からピアノを学び、ティーン時代に宅録に目覚めた早熟児。19でリヴァプールに移り、コミュー ...more

Disc: Weezer

Weezer aka Red Album (DGC/Interscope)

Weezer

ずっと昔、『SPA!』の『バカサイ』だったと思うんだけど、「歳をとるということは、好きなアイドルと野球選手が年下になることである」って格言があったのを憶えている。でも僕ならそこに「大好きなバンドが解散することである」って追加したいね。だってそれは同時に「青春の終わり」でもあると思うから。
 今さらだけどロックバンドには「思春期の産物」的要素が強い。
 今年37歳の筆者にとって、フリッパーズ・ギターも、ストーン・ローゼスも、サニーデイ・サービスも今はもういない。歳をとったんだなっ ...more

Live: My Bloody Valentine

20June2008/Roundhouse

Sonic death

「どうぞ」と会場入口で耳栓を渡されたのにはつい苦笑してしまったが、これから足を踏み入れる音場に現出するノイズ魔境を侮ってはいかん・・・と思いなおし、生まれて初めて耳栓着用でライヴを観ることになったマイ・ブラディ・ヴァレンタイン16年ぶり(筆者にとっては川崎クラブチッタ以来=17年ぶりか・・・ってマジかよ!)の復活ライヴ。1週間前急遽ICAでウォームアップ・ギグも行なわれたのだが、ゲストばっかで一般客にはほとんどチケットが出回らな ...more

Interviews: Death Cab For Cutie

デスキャブ強化中!

Death Cab For Cutie

というわけでお待たせしました~~!ベン・ギバードfrom
デス・キャブ・フォー・キューティー
の登場です。ベンの童顔のせいか(ごめん)、はたまたセンシティヴ&ポップな世界観のせいか、ついいまだに「よっ!ナイスなベリンガム青年団」イメージを抱いてしまう彼らながら、デビューから11年/6作目新作「Narrow Stairs」で遂に全米アルバム・チャート1位達成というニュースは、サポーターのひとりとしてめちゃ誇らしかった。ツアーと優れた作品 ...more

Live: Fleet Foxes

11June2008/ULU

なんとも美しいバンド名だな――シアトル発の5人組フリート・フォクシズの名前を目にしたとき、真っ先に感じたのはそんなことだった。ここのところ(地味渋かもしれないけど個人的にはツボな)スルメ型優良バンド/ポップ作品のリリースを続けているサブ・ポップが送り出す新人ということもあり期待は増す一方だったし、ブログを始めとするメディアの前評判~SXSWでの評価も軒並み上々。EP「Sun Giant」のアメリカーナ・ミーツ・チェンバー・ポップとでもいうべき端 ...more

Disc: Portishead

Third(Mercury)

Portishead

かつて誰かがレナード・コーエンに「それほど頻繁に作品を出しているわけではないのに、なぜあなたは一貫して質の高い作品をリリースし、安定した活動を続けられていると思うか」と質問したことがある。彼の答えは確かいささかドライなもので、「・・・おそらく作品を数多く出さないからこそ、質を維持できてきたんだろう」なんて調子だったと思う。

それと同じことが、過去14年間にスタジオ・アルバムを3枚しかリリースしていない寡作なバンド=ポーティスヘッドについても言えるか ...more

Live: Bon Iver

04June2008/St Giles In The Fields

美しい冬という意味のフランス語Bon Hiverをもじったというボン・イヴァー。その名の通り、いつの間にか朝の庭に下りていた霜柱のように繊細・かつ静けさが狂おしい冬の夜空のように深く、美しいショウだった。もっともその感動は、会場のせいもあったかもしれない。ロンドンの繁華街トッテナム・コート・ロードの喧騒から目と鼻の先にある・・・とは信じがたい美しい神の家=St Giles In The Fields。特に信心深い人間ではないものの、ステンド・グラス ...more

Interviews: Born Ruffians

Three is a magic number

Born Ruffians

エレクトロニカ/オルタナティヴ・ミュージックの名門ワープから、なんと3人組ギター・ポップ・バンドが登場――(マキシモ・パークの前例もあるものの)その意外性だけでも好奇心を抱き興味をそそられるのに十分だったけれど、カナダ:トロントをベースにするボーン・ラフィアンズ(=生まれついての無頼漢?)のファースト・フル・アルバム「Red,Yellow And Blue」に詰まった歯切れのよいヒネクレ・ポップ・トルネードはこちらの色んな先入観をかるーく吹 ...more

Talking Rss

ブログ村から、音楽ファン発とれたて情報&意見をお届け!

長澤まさみと小泉今日子。時代の変化を感じること。

レコード会社のディレクター。

ジェファーソンエアプレインを聴くこと。

Love Song

The Vaselines、初のアメリカでのライブを予定

今さらでしょうが

四国&瀬戸内船の旅

THE VINES 4thアルバム”Melodia ”フル試聴

[ライブ] アンスラックス、1夜限りのクラブギグ

"何かあった?"と聞かれた時"何もなかった"と答える矛盾

[BARKS] ブラー「グラストンベリーに出演するところだった」

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[BARKS] ザ・ヴァーヴ、グラストンベリーで完全復活を高らかに証明

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MY MORNING JACKET [Evil Urges]

七夕

(ちょっと前までの?)レコード会社のプロモーター。

サンフランシスコナゲッツ。ライノ。ナゲッツ。ボックスセット。

夏の扉を開こう

jazz and jive

2008-07-08

月に乗る

MOGWAI、新曲をフリーダウンロード配信

テスト

SUMMER SONIC 2008 出演アーティスト第13弾

そんなぁ・・・

[音楽]Music for an Accelerated Culture/Hadouken!

X-102 - Rediscovers The Rings Of Saturn (Tresor:Tresor234)

STAN

THE KOOKS

nhhmbase

寺山修二

モーツァルトとクジラ

スウィニー・トッド

ストレイトストーリー

CANDY

STAN

[ライブ] サマーソニック08、第13弾アーティスト発表

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Talking Rss Archive

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